2009-11-26(木)
2009-11-23(月)

「たったひとりきりでいい、なぜ俺は、
誰かを少しでも幸せに近づけることが出来なかったんだろう」― 『小説・秒速5センチメートル』より
どうもこんばんわお久しぶりです。
昨日は"小雪(しょうせつ)"という節気だったようですが、
『寒さまだ深くなく、雪がまだ大降りでない頃』なんて意味があるようです。
要は雪が降り始める時期ってことで。どうりで寒いわけだ。
雪と言えば冬、冬と言えば秒速5センチメートルの季節!(2章は夏の話だけど)
公開されてもう2年ぐらい経つんですね…月日の流れは早いものです。
絵は小説版でのみ書かれたシーンなんですが(映画でもPV部分で少し出たかも?)
主人公の貴樹が現在の恋人と別れ、仕事を辞めて帰宅する時に自分の心を探り
これまでを振り返って後悔の念に苛まれる場面です。
実際には十分周囲の人を幸せにしてきたんだけど、
それに気づく事もできないほど追い詰められているというのが読んでいて辛い…!
『映画でもこのシーンを入れてほしかったなあ(´・ω・`)』…というがっかり感をばねに
描いてみました。
そんなこんなで作品を観て、ノベライズ版を買うまで嵌ったこの作品なわけですが
この小説版、映画の補完具合が素晴らしいです。
例えば、中学時代の貴樹が転校した明里と文通するようになった場面。
映画では「明里と手紙のやり取りをするようになった」とさらっと流されてしまうんですが、
小説の地の文では
明里と手紙のやりとりをすることで、僕は以前よりずっと生きやすくなったように感じた。
たとえば退屈な授業を、はっきり退屈だと思うことができるようになった。
…そして不思議なことに、そう思えるようになってからの方が耐えることが
ずっとたやすくなった。
と事細かに説明が加わっていて、個人的にこの補完具合が非常に心地よいです。
他にも、劇中で明かされなかった、子供時代の明里が貴樹に書いた手紙の内容が
最後の方で明らかにされていて、その子供ながらの精一杯の言葉選びがもうね…
泣けるとはちょっと違って、懐かしい気持ちになると言うか、とにかく不思議な感じです。
他にも紹介したい部分が沢山あるけど訴えられたら困るのでこの辺にしておきますw
映画本編についてもまだ書きたいことがあるんですが、そもそも貴樹って(略)
…とまあ、そういうことです(ぇ
新海監督の次回作も現在制作中との事なので、首を長くして待ちたいと思います。
2009-11-15(日)

久々のオリジナル絵。
ちまちま描いていたら時間掛かりすぎた…('A`)
「最近絵を描く時間無いなー…」とか思っていたらこんな絵になりました。
時間を思い通りにコントロールしているつもりでいたら
気づかないうちにこっちがコントロールされていた、
そんなテーマがあるとかないとか。…無いな、たぶん(´・ω・`)
あと描き終わった瞬間に鼻血が出ました。何故。
そういえはペプシアズキを遅ればせながら飲みました。
蓋を開けた時に「うわ、豆臭っ!」と思ったけど
味は想像より普通でした。てっきりぜんざいのようなものかと。
今後誰かに味の感想を聞かれたら、
「そんなことよりファンタグレープ買いにこうぜ!」 と答えよう。
うん、そうしよう。
2009-11-11(水)
2009-11-07(土)

落書きより、髪をツーサイドトップに結っている子。
メインはあくまで上半身です。
今週は帰宅と同時にバタンキューしてしまう日が多かったので
パソコンを付けた日が指で数えるほどしかありませんでした。
(と言ってもそもそも一週間は7日しかないけど)
いかんいかん、冬は気合を入れないと!
その為にもまずは今描いてる絵を早く仕上げないとだなあ。
さあ、この記事を上げたら細かい描き込みをする作業に戻るんだ…!






