更新ネタなんて無かった
2012.04.28 *Sat

驚くほど更新するネタがないのでらくがきでお茶濁し
メイチャーン!
どうも、生活環境が少し変わってなかなか更新できませんでした。
イベント当選はまだ不明だけど牛歩の如くのろのろと準備を進めています。
といいつつ脱線して、少し前に話題になった画像を立体に見せるソフト
『チクワしか持ってねえ』で遊んでみたり。
■わりと成功した例
■駄目な例
色々試してみたけど、下のような手前に来る部分が中央から遠い画像だと
立体的に見せるのが難しいみたいです。
あと輪郭線の太い画像より写真のような自然物の方が立体にしやすいかも。
あとは今期アニメの話とか。
そろぞれ3話辺りまで出揃いましたが、坂道のアポロン、謎の彼女X、FATE/ZERO、アクセル、氷菓辺りを
欠かさず観ていこうと思っています。
Anotherの鳴ちゃんのように個人的にツボに入りそうなキャラは今の所いないけど
氷菓のえるちゃんが可愛いので毎日生きていけそうです。
ではまた次回の更新で〜
その頃には表紙が出来上がってるといいなあ…('A`)
本当にイベントに申し込んだ
2012.04.02 *Mon
('A`)…
('A`)昨日も更新したような気がしたけど、気のせいだったか…
どうも、冬アニメが次々終わっていくのが悲しいふるひろです。
今期の中ではAnotherが好きでした。鳴ちゃんぺろぺろ!
そしてついにパソコンモニターを新調しました。
17インチ→23インチワイドへの大進化。
ブラウザを起動したとき最初に思ったことは、
( ゚д゚) YahooとかGoogleの左右の余白広っ!
でした。気になるのでウィンドウは少し左右の幅を縮めて使ってます。
そして予想通り、コミスタもSAIも画面が広いので使いやすいです。
この勢いに乗ってどんどん描いていきたいですね。
話は変わり、6月3日にインテックス大阪で開催されるオールジャンルイベント
『Comic Communication 16』に申し込んでみました。
ネタの為だけにカットを描いたりしない、転んでもただでは起きない。
真のカットはこちらです。

大阪だからたこ焼き描いたなんて言えるはずがない
今回も新刊出しま…出したいです。
内容は長門さんの短編詰め合わせ漫画本の予定で、
恐らくハルヒ関係では最後の本かと思われます。
まあ前回も最後とか言っていた気がするのであてにはなりませんけどね!
万が一力及ばなかった場合は、遺憾の意を表しつつ既刊のみを並べます。
そんなこんなで、4月からは漫画本の制作をがんばります。
去年は夏期のブログ放置が酷かったので、今年こそ制作中も更新したいですね…
■「檸檬先輩がひと夏の間にやってくれました」 あの夏 11〜12話感想
イチカの姉エミカが登場した前回の続きから始まった今回。
意外な状況の重さから妹を無理やり連れ戻そうと来たけど
力づくでは行動しない聡明な人でした。このアニメはいい人ばっかりだな!
そんな中、檸檬先輩から
「この星に人類と宇宙人が接触した痕跡が見つかれば文明レベルが最低ではなくなる」
「レベルが上がればイチカは地球に留まれるかも」
↓
「イチカの持つイメージがその鍵に違いないから確かめに行こう」
という提案を持ちかけられることに。えっ、何それは(困惑)
「イチカと皆が接触している時点で最初の条件はクリアされてるんじゃ…」
なんて思っても断じて言ってはいけないのです。
檸檬先輩の言う事は絶対なのです。
しかしこの超展開、同時期に放送した新テニスの王子様で
敵キャラが幻の球を打ってくるというチートな技を出してきたのに対して、
主人公側のプレイヤー手塚は「それならば俺も幻になればいい」とファントム化して
打球を打ち返したのと同じトンデモ臭がします。
その後は、
・仲間が命がけで陽動する中でも、主人公とイチカはイチャイチャ
・もうイチャカに改名しろ
・乗っていた車がトランスフォーム
・免許を持っていた檸檬先輩は本当にMIBのメンバーだった
・(学年的な意味で)永遠の17歳
・出ることはないと思っていた哲朗姉の旦那が登場
などの伏線回収を経て、結局捕まって連行されたイチカ。
捕まるのかよ!と笑っちゃった。感動のシーンなのに・・・
ラストの展開を見るとまた地球に戻ってきていたので
すごい組織に属していた檸檬先輩がなんとかしてくれたんだと思います。
なんという便利キャラっ・・・!(脚本家にとって)
総括すれば、あの夏〜は「ウェルカムバック、おねティー」
「恋愛に宇宙ネタを融合してエンタメに昇華した作品」だったと思います。
宇宙人ネタを抜きにすれば普通の恋愛ドラマなんですよねー。
その割りに主人公とイチカ以外はカップルになっていないんですよねー。
哲朗はあの付き合うまでのフワフワした関係を一秒でも長く楽めばいいと思う。
この眼鏡リア充め・・・(苦々しい顔をしながら)
ちなみにこの作品は長野が舞台で巡礼なんかも歓迎されているみたいですが
作中で何度か出てきたおやき、ふるひろはかぼちゃ味が好きです(どうでもいい)
それにしても・・・美桜の脱ぎキャラはなんだったのか。檸檬先輩はなぜ通学してたのか。
公式で否定されるまでは、檸檬先輩と美桜も宇宙人説を唱えていきたい。
前回の漫画をハルヒブログ様、春が大好きっ様で紹介していただけたようです。
いつもありがとうございます。
('A`)昨日も更新したような気がしたけど、気のせいだったか…
どうも、冬アニメが次々終わっていくのが悲しいふるひろです。
今期の中ではAnotherが好きでした。鳴ちゃんぺろぺろ!
そしてついにパソコンモニターを新調しました。
17インチ→23インチワイドへの大進化。
ブラウザを起動したとき最初に思ったことは、
( ゚д゚) YahooとかGoogleの左右の余白広っ!
でした。気になるのでウィンドウは少し左右の幅を縮めて使ってます。
そして予想通り、コミスタもSAIも画面が広いので使いやすいです。
この勢いに乗ってどんどん描いていきたいですね。
話は変わり、6月3日にインテックス大阪で開催されるオールジャンルイベント
『Comic Communication 16』に申し込んでみました。
ネタの為だけにカットを描いたりしない、転んでもただでは起きない。
真のカットはこちらです。

今回も新刊出しま…出したいです。
内容は長門さんの短編詰め合わせ漫画本の予定で、
恐らくハルヒ関係では最後の本かと思われます。
まあ前回も最後とか言っていた気がするのであてにはなりませんけどね!
万が一力及ばなかった場合は、遺憾の意を表しつつ既刊のみを並べます。
そんなこんなで、4月からは漫画本の制作をがんばります。
去年は夏期のブログ放置が酷かったので、今年こそ制作中も更新したいですね…
■「檸檬先輩がひと夏の間にやってくれました」 あの夏 11〜12話感想
イチカの姉エミカが登場した前回の続きから始まった今回。
意外な状況の重さから妹を無理やり連れ戻そうと来たけど
力づくでは行動しない聡明な人でした。このアニメはいい人ばっかりだな!
そんな中、檸檬先輩から
「この星に人類と宇宙人が接触した痕跡が見つかれば文明レベルが最低ではなくなる」
「レベルが上がればイチカは地球に留まれるかも」
↓
「イチカの持つイメージがその鍵に違いないから確かめに行こう」
という提案を持ちかけられることに。えっ、何それは(困惑)
「イチカと皆が接触している時点で最初の条件はクリアされてるんじゃ…」
なんて思っても断じて言ってはいけないのです。
檸檬先輩の言う事は絶対なのです。
しかしこの超展開、同時期に放送した新テニスの王子様で
敵キャラが幻の球を打ってくるというチートな技を出してきたのに対して、
主人公側のプレイヤー手塚は「それならば俺も幻になればいい」とファントム化して
打球を打ち返したのと同じトンデモ臭がします。
その後は、
・仲間が命がけで陽動する中でも、主人公とイチカはイチャイチャ
・もうイチャカに改名しろ
・乗っていた車がトランスフォーム
・免許を持っていた檸檬先輩は本当にMIBのメンバーだった
・(学年的な意味で)永遠の17歳
・出ることはないと思っていた哲朗姉の旦那が登場
などの伏線回収を経て、結局捕まって連行されたイチカ。
捕まるのかよ!と笑っちゃった。感動のシーンなのに・・・
ラストの展開を見るとまた地球に戻ってきていたので
すごい組織に属していた檸檬先輩がなんとかしてくれたんだと思います。
なんという便利キャラっ・・・!(脚本家にとって)
総括すれば、あの夏〜は
「恋愛に宇宙ネタを融合してエンタメに昇華した作品」だったと思います。
宇宙人ネタを抜きにすれば普通の恋愛ドラマなんですよねー。
その割りに主人公とイチカ以外はカップルになっていないんですよねー。
哲朗はあの付き合うまでのフワフワした関係を一秒でも長く楽めばいいと思う。
この眼鏡リア充め・・・(苦々しい顔をしながら)
ちなみにこの作品は長野が舞台で巡礼なんかも歓迎されているみたいですが
作中で何度か出てきたおやき、ふるひろはかぼちゃ味が好きです(どうでもいい)
それにしても・・・美桜の脱ぎキャラはなんだったのか。檸檬先輩はなぜ通学してたのか。
公式で否定されるまでは、檸檬先輩と美桜も宇宙人説を唱えていきたい。
前回の漫画をハルヒブログ様、春が大好きっ様で紹介していただけたようです。
いつもありがとうございます。
『今期終了アニメを評価してみないかい?15』
2012.03.30 *Fri
「ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人」のピッコロ様の企画、
『今期終了アニメを評価してみないかい?15』に参加してみます。
しかし15回って凄い数字ですね…
自分だったら3回目ぐらいで頓挫しそうです。いや1回開催さえも危ういかも。
ちなみにこのエントリーを作成し始めた日付を見返したら2/16でした。
途中まで書いてあったならさっさと仕上げればよかったのにこの体たらく。
こいつァ駄目な大人だなあ!(鏡を見ながら)
さて、今回感想を書くのは…
Fate/Zero
真剣で私に恋しなさい!!
ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
僕は友達が少ない
ベン・トー
gdgd妖精
の6つです。
途中まで観ていたのを含めるともう少し増えますが、
全話視聴できたのはこれだけのようです。どうぞお手柔らかにお願いします。
-----------------------------------------------------------------
【Fate/Zero】
ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…5
音楽…3
総合的な評価…4
総合点…24
「龍之介ェ!」「旦那ァ!」が耳に焼き付いて離れなかった作品。
いきなり高得点を叩き出しましたが、
今期分は第一回聖杯戦争の顛末を描いた前半部分に当たります。
バトルアニメなのに男女問わず人気のある作品だったようで
作りが上手いなあと思います。
十三話の段階で退場しているのはアサシンだけでしたっけ?(うろ覚え)
あの終わり方だと二期の最初でキャスターも即退場しそうだけども。
物語でも特に重きを置かれたライダー陣営の微妙な関係が面白かったので
長生きしてほしいけど、経験上ああいうキャラはいつか死んでしまう気が…
はいはい知りたければ2期を観ろってことですね!
演出での光の使い方に気合が入っているのに感心した一方、
「お、おぅ…」と思わず呟いてしまうような生々しい映像も多々ありました。
一期がすごく切りの悪いところで終わっているので、
とりあえず次シーズンからの2期を首を長くして待っています。
【真剣で私に恋しなさい!!】
ストーリー…5
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3
総合点…20
ゲーム原作の戦闘系ラブコメ。
うーん……作画も演出も普通だったような…
話のテーマ『駄目な日本に見切りをつけられるか』自体は使い古されたネタだけど
自分は好きでした。終盤の台詞は確かに熱かった!
しかしそれ以外が普通だった…そしてオチはあれで良かったの?
【ましろ色シンフォニー-The color of lovers-】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4
総合点…22
そしてキスシーンに拘りすぎたスタッフ・・・嫌いじゃないぜ!
「すべての視聴者に満足できる作品にする」という制作者の意気込みはどこへやら、
どこに出しても甘酸っぱい先輩ルートでした。胸か!胸力の差なのか!
パッケージで大きく描かれていた愛理とは、紗凪とは何だったのか。
視聴者の予想の裏をかきたかったのか?うむむ、謎は深まるばかり。
【僕は友達が少ない】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3
総合点…20
小鳩と理科と幸村が可愛かったです(恒例の小並感)
隣人部と称する、どう見ても友達同士の面々が集う話。
プール回などで生々しくもリアルなぼっち思考が垣間見られたけど
娯楽作品であそこまで後味悪いのは逆に新鮮でしたw
そしてキャラデザの再現度は、シャフトの電波女と比べるとやや劣るような。
カラーマネジメントや影指定はシャフトアニメとほぼ大差ないのに、
なぜ同じAIC制作の今作はビッ○っぽくなってしまったのか・・・
ともかく原作のストックがまだあるし、2期は間違いなくあるんだろうなあ。
早くイメチェンした理科が見たい、その思いを胸に生きていきます。
【ベン・トー】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3
総合点…18
私はただ、槍水先輩のデレる顔が見たかった。
そのために毎回観ていた。
しかしほとんどそんな場面は無かった・・・何故だ!(血の涙を流しながら)
戦闘は軽快と言うより、なんか重たかったです。
うーん・・・槍水先輩以外のキャラに魅力を感じなかったのも痛い。
【gdgd妖精】
ストーリー…3
キャラクター性…5
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4
総合点…24
え、これはアニメとしてカウントして良いんですかね。
・・・という疑問もなんのその、秋のダークホースとして暗躍してくれました。
前半部分はあるあるネタの中でも特にニッチな部分を拾っていましたが、
後半は声優ネタが肝なので人を選ぶ作品であるのは間違いないかと。
本当に台本がないアフレ湖のクオリティが酷かった(褒め言葉)
イベント時の情報によると2期があるんそうですよ、やったー!
ベストキャラクター賞:
羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
ベストOP賞:
LIVE for LIFE 〜狼たちの夜〜(ベン・トー)
ベストED賞:
水彩キャンディー(ましろ色シンフォニー-The color of lovers-)
ベスト声優賞は今回は該当なしです
-----------------------------------------------------------------
以上、ここまで読んでくださってありがとうございました。
冬アニメも次々と最終回を迎えつつあるこの時期ですが、
時間が許せばまた次回も感想を書きたいと思います。
『今期終了アニメを評価してみないかい?15』に参加してみます。
しかし15回って凄い数字ですね…
自分だったら3回目ぐらいで頓挫しそうです。いや1回開催さえも危ういかも。
ちなみにこのエントリーを作成し始めた日付を見返したら2/16でした。
途中まで書いてあったならさっさと仕上げればよかったのにこの体たらく。
こいつァ駄目な大人だなあ!(鏡を見ながら)
さて、今回感想を書くのは…
Fate/Zero
真剣で私に恋しなさい!!
ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
僕は友達が少ない
ベン・トー
gdgd妖精
の6つです。
途中まで観ていたのを含めるともう少し増えますが、
全話視聴できたのはこれだけのようです。どうぞお手柔らかにお願いします。
-----------------------------------------------------------------
【Fate/Zero】
ストーリー…4
キャラクター性…4
画…4
演出…5
音楽…3
総合的な評価…4
総合点…24
「龍之介ェ!」「旦那ァ!」が耳に焼き付いて離れなかった作品。
いきなり高得点を叩き出しましたが、
今期分は第一回聖杯戦争の顛末を描いた前半部分に当たります。
バトルアニメなのに男女問わず人気のある作品だったようで
作りが上手いなあと思います。
十三話の段階で退場しているのはアサシンだけでしたっけ?(うろ覚え)
あの終わり方だと二期の最初でキャスターも即退場しそうだけども。
物語でも特に重きを置かれたライダー陣営の微妙な関係が面白かったので
長生きしてほしいけど、経験上ああいうキャラはいつか死んでしまう気が…
はいはい知りたければ2期を観ろってことですね!
演出での光の使い方に気合が入っているのに感心した一方、
「お、おぅ…」と思わず呟いてしまうような生々しい映像も多々ありました。
一期がすごく切りの悪いところで終わっているので、
とりあえず次シーズンからの2期を首を長くして待っています。
【真剣で私に恋しなさい!!】
ストーリー…5
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3
総合点…20
ゲーム原作の戦闘系ラブコメ。
うーん……作画も演出も普通だったような…
話のテーマ『駄目な日本に見切りをつけられるか』自体は使い古されたネタだけど
自分は好きでした。終盤の台詞は確かに熱かった!
しかしそれ以外が普通だった…そしてオチはあれで良かったの?
【ましろ色シンフォニー-The color of lovers-】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4
総合点…22
そしてキスシーンに拘りすぎたスタッフ・・・嫌いじゃないぜ!
「すべての視聴者に満足できる作品にする」という制作者の意気込みはどこへやら、
どこに出しても甘酸っぱい先輩ルートでした。胸か!胸力の差なのか!
パッケージで大きく描かれていた愛理とは、紗凪とは何だったのか。
視聴者の予想の裏をかきたかったのか?うむむ、謎は深まるばかり。
【僕は友達が少ない】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3
総合点…20
小鳩と理科と幸村が可愛かったです(恒例の小並感)
隣人部と称する、どう見ても友達同士の面々が集う話。
プール回などで生々しくもリアルなぼっち思考が垣間見られたけど
娯楽作品であそこまで後味悪いのは逆に新鮮でしたw
そしてキャラデザの再現度は、シャフトの電波女と比べるとやや劣るような。
カラーマネジメントや影指定はシャフトアニメとほぼ大差ないのに、
なぜ同じAIC制作の今作はビッ○っぽくなってしまったのか・・・
ともかく原作のストックがまだあるし、2期は間違いなくあるんだろうなあ。
早くイメチェンした理科が見たい、その思いを胸に生きていきます。
【ベン・トー】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…2
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3
総合点…18
私はただ、槍水先輩のデレる顔が見たかった。
そのために毎回観ていた。
しかしほとんどそんな場面は無かった・・・何故だ!(血の涙を流しながら)
戦闘は軽快と言うより、なんか重たかったです。
うーん・・・槍水先輩以外のキャラに魅力を感じなかったのも痛い。
【gdgd妖精】
ストーリー…3
キャラクター性…5
画…4
演出…4
音楽…4
総合的な評価…4
総合点…24
え、これはアニメとしてカウントして良いんですかね。
・・・という疑問もなんのその、秋のダークホースとして暗躍してくれました。
前半部分はあるあるネタの中でも特にニッチな部分を拾っていましたが、
後半は声優ネタが肝なので人を選ぶ作品であるのは間違いないかと。
本当に台本がないアフレ湖のクオリティが酷かった(褒め言葉)
イベント時の情報によると2期があるんそうですよ、やったー!
ベストキャラクター賞:
羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
ベストOP賞:
LIVE for LIFE 〜狼たちの夜〜(ベン・トー)
ベストED賞:
水彩キャンディー(ましろ色シンフォニー-The color of lovers-)
ベスト声優賞は今回は該当なしです
-----------------------------------------------------------------
以上、ここまで読んでくださってありがとうございました。
冬アニメも次々と最終回を迎えつつあるこの時期ですが、
時間が許せばまた次回も感想を書きたいと思います。
リハビリ漫画
2012.03.18 *Sun

SOS団マンガ ミステリックサイン・アゲイン
良いタイトルを思いつかなかったので適当です
どうも、少し間が空いてしまいましたが、きっと歯が痛いせいです。
鈍痛というのはきっとこれを言うんですね…また一つ痛みを知りました。
完治するまで辛いけど頑張ります…!
------------------------------------------------------------------------
■なぜか続いているあの夏9話 感想
先輩の正体バレにも動揺しない高校生の面々はいかにも現代っ子というか、
バーチャル世代らしい反応だなあと思った9話。
柑菜ちゃんが動いた!そして砕けた!
"青"といえば夏の象徴のような色だというのに、どうして敗北してしまうのか!?
…まあそりゃ居候なんてしてたら圧倒的優位ですよねー。
学校で隣の席の女子が気になって好きになってしまうアレの上位版ですもんねー('A`)
そもそも4〜5話で、好かれている事を知った海人の反応が嬉しいというよりも
「やべぇどう反応していいんだこれ…」という困惑だったので敗走フラグは見えてましたけどね!
どんでん返しはもうないのか…
しかしラストの裸族さんはなぜその場所に…毎回ピンポイントに出没するなあw
この人の方がイチカ先輩よりよっぽど宇宙人っぽい気がする。家で服着ないし。
■あの夏10話 感想
海人と先輩のイチャコラ回。甘い。
柑菜ちゃんがこの回が収められたディスクを観たらまた引き篭もってしまうに違いない。
冒頭からいきなり一枚の毛布……!
縁側で一枚の毛布に包まって毛布の中では映らないのをいいことに何してるんですか…と
下種な勘ぐりをしてしまうのは薄い本にネタを提供してると見た。描ける人誰かはよ。はよ!
そして哲朗とか美桜あたりの関係も一気に整理されました。
『色仕掛けは敗走フラグ』というジンクスを断ち切り、裸族さん勝利…なのか?
ラストではイチカ先輩のお姉さんと称するキャラが登場。
次回予告の感じだと先輩が連れて行かれそうなんですけど、どうなるやら。
あと全編に言えることですが、海人はイチカ先輩以外のキャラと絡む機会が少ないので
女キャラ全員が海人の家に居候する別世界線の話をBD特典でやればいいんじゃないかな。
あ、リア充の哲朗は欠席扱いで構いません。姉と適当に戯れていればいい。
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ハルヒブログ様、前回のみくるちゃん絵の捕捉ありがとうございます〜
そろそろ冬眠から目覚めたい
2012.03.06 *Tue

moco'sキッチンを知らなかった頃に”追いオリーブ”という単語を最初に見て
こういうのを想像していた自分はたぶん色々とおかしい。
きっとネタ被りしてるだろうなあと思ってpixivで検索しても
誰も描いていなかった。あ、あれー?
■moco'sキッチンとは・・・
憎めないイケメンこと速水もこみちさんが簡単にできると称して素人目に見てもかなり手の込んだレシピを披露したり、
「皆で食べられる鍋を」という視聴者のリクエストに対して一人鍋の作り方を紹介したり、
「野菜が苦手な人向け」と言いながら野菜たっぷりの普通のミネストローネを作ったりする進化型料理番組です。
アビリティは追いオリーブ。詳しくはこのページとか。
…というわけで、久しぶりの更新です。
2月上旬は個人的に限界を超えたペースで更新したので、
下旬は反動でだらだらしてました。
仕方ない、寒い時期だったから仕方ない。
その間に描きたいネタを整理できたので、今月も頑張って描きたいと思っています。
(描くとは言ってない)
5月頃からオフライン活動も再開したいので、どのイベントに出るか決定しないとですね。
あと、ちまちま進めていた善人シボウデスが終わりました。
知らぬ間に誘拐されてきた9人が脱出を試みるADVなんですが、
姉妹作「極限脱出 9時間9人9の扉」が面白かったので
普段あまりゲームしない自分ですが期待していました。
(前作がどう面白かったのかについては昔書いた感想記事をどうぞ)
余談だけど、昔の記事を読むと"若いなあ"って思います。自分で書いたのにw
今作もトンデモ科学・量子力学が飛び交うので人を選ぶ作品なのかもしれませんが
(といっても、シュレディンガーの猫が理解できるレベルならきっと大丈夫)
一言で言えば、面白かった。2月下旬を費やした価値はありました。
このシナリオライターさん作品のお約束であるどんでん返しも
細かい事を言えば矛盾とまではいかない小さな粗があるけど、
それを補うほどの勢い・熱量に圧倒される感じが好きです。
今回も叙述トリックがあるのでこれからプレイする方はお楽しみにー。
今作はフロチャート機能搭載で同じシークエンスを繰り返さなくて良いのは
すごく便利でした。ネタバレになるので詳しく書かないけど、フローチャートの存在意義も
実はゲーム内容に沿ったもので、その辺りに隙が無いのも好印象です。
■気になった点
前作は姉妹作で遊んでいなくても大丈夫と言う宣伝だったと思うけど
今作で「9時間〜」の犯人をばらしていたり、過去の登場人物が再登場したりと
どう考えても「9時間〜」プレイを前提としているんじゃないかと思いました。
ラスト付近の展開を知っていると尚更。
そしてもう一つ。今回も話が完結していません、というか伏線が残っています。
プレイ後に知ったんですが、制作側ではこのシリーズは全3部作の予定で
今作はその2部作目に当たるそうです。
それでもタイトルナンバリングをしていない以上、一つのゲームとしてもう少し
完結してほしかったですね。
一つのゲームとしての完成度は「9時間〜」の方が上かもしれません。
■まとめ
セーブデータを見直したらプレイ時間30時間ほどでした。
シュタゲやダンガンロンパが好きな人は遊ぶ価値があると思います。
そして前もって姉妹作をプレイしておくのが吉です。
ダンガンロンパと言えば、かなり前に購入していたというのに
先日ようやくOPムービーを観終わりました。こ、今月中に本編を…w
■あの夏 8話感想+α

浴衣姿の4人が可愛かった(小並感)
「あんたいつまで高校生やってるのよ…」と言ってたシーンがあったけど
檸檬先輩も宇宙人という可能性が微粒子レベルで存在する・・・?
ハルヒブログ様、前回の捕捉ありがとうございます。









