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たまに過ごすならこんな週末

実は秒針の音がうるさい

数々の謎を残して劇場へと引き継がれたオリジナルアニメ、東のエデン。

なんか気がついたら地元の映画館でも上映が始まっていたので、ふらふらと観に行ってきました。
右に関係ないものが写っているけど、それについては後ほど。まだ慌てるような時間じゃない。


当初は『せっかく観に行くんだからブログにしっかり感想書いてやんよ!』と意気込んでいました。
事前に先に観た方の感想を読みに行ったら「後編を観ないと何とも言えない」が大半で
皆だらしねぇなあ・・・とか失礼な事を思った時期もありました。


いやー・・・これは後編を観ないとなんとも言えないわ(おい


一言で言えばTV版の延長、続きという感じですね。
映画とは思えないほど淡々と話が進んでいくので、コメントしづらいというのも分かります。

舞台はTV最終話から半年後。
相続税100%という無茶な法案を通そうとする者、
ニート&滝沢をマスコットに日本を被害者に仕立て上げようとする者、
ジュイスシステムの壊滅により事態の終結を目論む者、
あるいはただ滝沢と再会したくて暗躍する者、とセレソン達の思惑は様々です。

それでも目指すゴール(=日本救済)に向けて各自が前進しているのはちゃんと感じ取れて
きちんと物語を収束させようとする監督の姿勢に好感が持てます。
当たり前の事なんだけど、最近は投げっぱなしエンドのアニメが多くて辟易していたので・・・
え、いや、蘇芳さんの名前なんて呼んでないですよ?

そういえばTV版最終話の感想を書いたときに
「滝沢の残金が0になったけどゲームオーバーじゃないのか」と書いた気がしますが、
あれって王様申請が受理されただけでまだ残高は残っていたんですね。見落としてました。
しかし2度も記憶を消した理由については触れられず。解答編の第2部待ちです。

さらに、電子マネーを使い切って消されたと思われていた病院長の火浦やミサイル犯の結城君は
実は生きていました。消されたのはセレソン時代の記憶だけで済んだようです。
死の匂いがするゲームだと思っていたら、まさかワンピース並に人が死なないアニメだったとは。
てことは、かませ犬として散った近藤もどこかで生きていて・・・ほしくないな。個人的にw


それで、右の時計についてなんですが。
帰りにゲーセンに立ち寄ったら、UFOキャッチャー系でとらドラの掛け時計が目に入って
気がついた時には何かに憑かれたようにクレーンを操っていました。
幾ら使ったのかは思い出したくありません。
その、あれだよ・・・ポニテは反則だよね!

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2010/02/22 21:55 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

東のエデン #11「さらにつづく東」(終)

あれ、もう一週間経ったんですね…って、これ前にも言ったような。

先週から咳が止まらないので病院に行ったら「ああ、風邪ですね」とあっさり言われたり、
「いつでも来られる時に自由に来て下さい」と言われた職場の勉強会にあまり行かなかったら
「なんで来ないんですか」と怒られたり、DSの「スローンとマクヘールの謎の物語」が
予想外に嵌りゲーだったりと今週も波乱万丈の人生でしたが、そんなことはお構い無しに
「東のエデン」はついに最終回です。


★ 長い、そしてネタバレありです

2009/06/27 02:57 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

東のエデン #10「誰が滝沢朗を殺したか」

美味しいところを半分持っていきそうな強烈なサブタイでしたが、
主人公がそう簡単に死ぬはずもなく。
記憶を消す前の滝沢の人生を抹消に追い込んだのは誰か、という意味だったようです。
そんな謎を明かしつつ、淡々と話が進んでいった印象が強い回でした。


咲、みっちょんと別れ、滝沢は電話をかけてきた物部について行きます。
滝沢は心配する咲とみっちょんに電話を通して話を聞かせ、自分にこれから起こる事を
包み隠さず伝えます。
ついに一般人を巻き込んでしまったけど、これが吉と出るのか凶と出るのか。
咲ちゃんは放送開始時と比べると随分影が薄くなってしまったけど、
滝沢を見守るだけの役で終わってしまうんですかね…(´・ω・`)


ヘリで移動中、物部は自分の考えを滝沢に話します。
この狂ったゲームを始めたMr.OUTSIDEの正体が、今まさに向かおうとしている
ATO播磨脳科学研究所の会長、亜東才蔵である可能性が高いこと。
(あとうさいぞう→あうとさいどう→アウトサイドらしい)
そして彼がもう病死しているかもしれないこと。

ここまで大仰に話しておいて実は人違いでした、とかそういう展開はないんですかね?
だったら物部が凄く恥ずかしい人なってしまうw


とにかく、そんな推察から物部は亜東に近づき、例の研究所の役員に就任していました。
Mr.OUTSIDEの真意は誰にも分からないけど、死んでいるかもしれないのなら
このセレソンゲームを乗っ取って自分がMr.OUTSIDEを襲名することでゲームを終わらせよう、
そういう考えらしいです。

ところでこのATO播磨脳科学研究所という名前、2話辺りで既に登場しているんですよね。
履歴の「記憶を消すプログラムをダウンロード」の項目でここの名前が出てました。
ということは、滝沢は火浦さんとか白鳥を追いかけていないで最初からここに向かっていれば
もっと早く真相に辿り着けたんじゃ(ry
…あれ、なぜかうちに向かってミサイルが飛んでくるぞ(´・ω・`)?

そして、研究所に到着し、謎の部屋に入った滝沢と物部。
そこには日本に11発のミサイルを打ち、今度は60発のトマホークミサイルを撃とうとしている
No.10の結城、そして辻と名乗る男が。
辻にはあまり触れなかったけど、彼もセレソンなんですかね?

彼らがいるのは地面に穴の開いているいかにも怪しげな部屋なんですが、物部曰く
この部屋にはセレソンシステムの一部であるジュイスが隠されているとか。

( ゚д゚)

( ゚д゚ )えっ…
ジュイスって人間じゃない…の!? 機械なの!?
あのウィットに富んだ話し方は人間じゃないと無理だと思うんだが…

物部と辻は、結城の60発トマホーク計画に賛同して手を組んでいると明かします。
その目的は、携帯履歴の歴解析結果にあったように『日本を戦後からやり直すため』
この国のシステムはもう腐りきっているから、壊して再創造しようというという考え。
当然、滝沢は「めちゃくちゃだ」と反論します。
そこでようやく語られた真実。滝沢がなぜ記憶を消したのか。

…っておーい! 肝心なところが聞こえないんですけど!Σ(^ω^;)
いや、最終話が残っているからまだあわてる時間じゃない。
いや、最終話でも明かされずに映画まで引っ張るという展開なのかも…(´・ω・`)ショボーン

ただ、予測するヒントはいくつかありました。
真相を知った滝沢が呟いた「そんなの、今の俺でも絶望するって…」
そして話を聞いていた咲の「そんなの、滝沢君にあんまりだ…」
さらに物部の言った「君は仲間と助けた人達の両方に裏切られたんだ」という言葉。

滝沢は記憶を失う前はNo.10の放ったミサイルから日本を守っていたんですが、
その時に裏切られたのか、そして2万人のニートをドバイに送り込んだのは
裏切られる前なのか後なのか。記憶を消したのはその時の絶望と関係があるのか。
まだまだ謎は残ります…


真相を知った滝沢は研究所を去り、貨物列車の屋根に乗ってどこかへ向かいます。
と、そこへ入れ替わりに部屋へ入ってきたジュイスの中の人(?)。

しかし彼女の態度に違和感が…
実はジュイスの本体はセレソンNo.12の手により別の場所に移されていた!
物部の「OUTSIDE乗っ取り計画」は阻止されてしまいました。
彼の呟いた「No.12がサポーターか!? …いや、Mr.OUTSIDE!?」という台詞にもあるように
No.12は物部達に反する行動を取った。これは彼が滝沢に協力するフラグ…?


その一方、エデンメンバーは前回パンツから転送されてきたデータを開いて
履歴から同じくトマホークミサイルの名前を見つけて騒然とします。
滝沢をテロリストと信じる彼らは、滝沢がこれをやろうとしていると思い込む。

そこへ、突然ショッピングモールに横付けされた大型船に気づく彼ら。
コンテナが開き、中からは失踪していた2万人のニート達が! …なぜか裸でw
『滝沢殺す』と壁に書いた集団と思われる彼らは、ものすごい剣幕で滝沢の住む
ショッピングモールへ向かってくる!
白塗りがー! 股間の白塗りが目に焼きついて離れない!w


…とまあ、そんなお話でした。
強烈なサブタイに驚き、ジュイスがメカだったことにさらに度肝を抜かれ、
終いには大量の白塗り股間にすべて持っていかれた第10話。
もうなにが要点なのか分からなくなってきましたw


えっ、来週が最終回? これどう纏めるんだよ…orz

2009/06/21 00:00 |東のエデン(終)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

東のエデン #9「ハカナ過ギタ男」

はかな過ぎる…


セレソン情報を餌にパンツこと板津の部屋に入れてもらえた滝沢。
当初の目的どおりノブレス携帯を分解して解析することになりました。

するとNo.10が主要政令指定都市を空爆するようジュイスに依頼していた事が判明。
例のミサイル事件はどうやらこのセレソンの仕業のようで、
これで過去の滝沢が大量殺戮を行っていた可能性は0になりました。
まあ主人公なんだからそんなことするわけないわな…(身も蓋もない)

場面は変わり、ちょろちょろ登場するNo.1も京都に到着。
滝沢が新幹線の切符を電子マネーで買った履歴から居場所がばれてしまったようで
これがまさか、あんな事件につながる原因だとは…
そして合流した相手とは…No.10。 二人は手を組んでいたらしいです。

ところで二人は何のために京都で活動しようとしたんでしょうかね。
滝沢を始末してセレソンゲームに上がる確率を上げるため?

場面はパンツ宅に戻り、買い物から咲とみっちょんが帰宅したのでひとまず解析は中断。
何も知らない二人には「解析したけどよく分からなかった」で白を切ろうとするも
よそよそしい態度から咲の疑念は深まってしまう結果に。
その前に大杉君から「滝沢は犯罪者かもしれない。連絡ください」というメールを
貰っていたのが疑惑の芽を大きくしてしまったようです。

帰り際、滝沢はニートが「あがりを決め込んだおっさん共に対する個人テロ行為」だと
ニートで引き篭もりのパンツをやたら激励。
滝沢にじっと見つめられて板津が照れていたけど……オチたね、これは(゚д゚;)
滝沢…女性キャラの攻略をコンプリートしたからと言って男性にまで手を出すとは…(違

そんなわけで、解析の続きを任せて3人は京都を発ちます。
No.1とNo.10に監視されているとも知らずに…

部屋で解析を続ける板津は、電子マネー履歴から様々な事を知ります。
滝沢がミサイル発射の度に死者が出ないように電子マネーを使ったこと、
滝沢が人殺しどころかで人々を避難させた英雄だったこと、
そして、今すぐに知らせなければならない何か

滝沢に知らせようとするも部屋に使える電話はなく、
メアドも分からないのでやむを得ず外出を決意する板津。
引き篭もりが! 自らの意思で! 部屋を出る!
それだけ重要な情報を掴んだという事なんですかね(゚д゚ )

このシーン、咲の買ってきたジャージがめちゃめちゃ小さくて吹いた。
でも次のシーンではちゃんと胴が入っているんですよね…不思議だw

しかしこの後、
家を出る板津→No.1が車で板津をはねる→水路へダイブ

ぎゃあぁぁ、口封じの為にこんなにあっさり殺されたーー!(´;ω;`)
観ている時に思わず「うわっ」って言っちゃったよ。
主要キャラにしばらく死者が出てなかったから油断してました。
ああ、そうえいばこういうアニメだったな…

その後、滝沢に電話をかけるNo.1。
その目的は…

一方、東京に残っていたエデンメンバーは大杉の連絡で滝沢ショッピングモールに集合。
そこで見つけたのは…3話で登場した「滝沢朗コロス」の落書き文字。
エデンメンバーから犯罪者認定されてしまった滝沢。どうなる…

という所で次回へ。


うわー…まさかセレソン以外で死者が出るとは。
初めは嫌な奴だったのが心を開いた後、さらに死に様が酷いせいで余計衝撃だわ…

今回もあまり話が進んでいないけど、これまでの謎が一つ解けました。
11発目のミサイルで人的被害が出てしまったのは
滝沢が記憶を失っていてセレソンとして動けなかったからなんですね。
人々を避難させることよりも重要な”何か”の為に自らの記憶を消したという事になるけど
一体何なんだろう。

解析結果からNo.10がミサイルを撃った理由も見えたけど
”日本を戦後からやり直すため”だとか…彼なりの持論がありそうだけど
全てを無に帰す仕方はアレだなあ…アレだよ…

あと、パンツが見つけた至急知らせるべき情報って、画面にチラッと映った
「日本にトマホークミサイル60発を発射」のことなんですかね。
最終回は滝沢がこのミサイルを防いで終わり…とか?

そういえば、外出前にパンツが解析データをどこかに転送していたけど(みっちょん宛?)
無事に帰ってこれない予感でもあったんですかね…(´;ω;`)


そして次回のタイトルが、「誰が滝沢朗を殺したか」

え、主人公も死んじゃうの?(゚д゚ )

2009/06/15 11:51 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

東のエデン #8「あらかじめ失われた道程をさがして」

話あんまり進んでないなあ…


8話は、意識を取り戻した滝沢が消去された履歴から自分の過去を探ろうと考え、
ノブレス携帯の解析をできる(かもしれない)板津という男を訪ねる話でした。

無駄づかイリュージョンマスター白鳥が失踪した翌日、
意識を取り戻した滝沢に対し、咲は昨晩のことを何も言わず。
てっきり、際どい下着姿の白鳥と半裸で居た理由を訊いてくるのかと思ってたので意外だ。

あれか、咲ちゃんは
「だれを愛そうがどんなに汚れようがかまわぬ!最後にこの咲の横におればよい!!」
という思想の人なんだろうか(それは男の台詞だ)

今回初登場した板津は咲達と同級生、エデンの創設に携わった人物のようで
2年前からアパートに引き篭もって世間コンピューターなるものを作りあげて
セレソンに纏わる事件の真相を推理しているらしいです。
そんな彼のあだ名はパンツ。(板津→ばん・つ→パンツ)
そりゃあパンツなんてあだ名を付けられたら誰だって引き篭もる。仕方ない。

ちなみに、周囲を騒がせた大杉君は会社の飲み会に普通に出席していました。
掲示板にアップされていた画像に大杉君の荷物が写っていた件については
単に監禁されていた男に鞄を盗まれたからだとか。
つまり、2話も使った白鳥編とまったく関連なし!('A`)エー
滝沢と”東のエデン”が親交を深めるきっかけにはなったけどさー。なんだかなー。


さて、今回の話は今までとは趣が違っていたような気がしますが、
それは東のエデンが全面的に滝沢を信頼していない故にスパイを同行させたり
大杉君が滝沢の住処を訪ねてそこで何かを見つけたりしていた辺りが要因かと思います。
スパイと言っても両手に花(咲とみっちょん)だけどな!

大杉君がエデンの画像解析プログラムに滝沢の写真をアップして情報を求めると
どんどん書き込まれた偽名情報の数々。結果、滝沢への不信感を強める事に。

滝沢は記憶を失う前、複数の名前を使っていた…つまり詐欺師かそれに類するもの
だったんでしょうか。
それで、そんな後ろめたい過去を背負っていては日本救済に全力で向き合えないと考えて
自ら記憶を消して再出発しようとした…?
ホワイトハウス前で全裸だったのは生まれ変わった自分を演出して見せる為…?
うーん…これはなんか違うな。


見方を変えて再び結末を予想してみます。
サブタイの”あらかじめ失われた”という表現は、やはり記憶を失うように自分を仕向けて
それで何かを守ろうとした/あるいは攻めようとした、という事なんですかね。

記憶を消して何かを守ろうとしたキャラはデスノートの夜神月辺りが有名ですが、
方向性が同じだとすれば守ろうとしたのは自分自身なのか、あるいは他の誰かなのか。

そういえば第1話で、全裸の滝沢をセレソンNo.1が監視していたシーンがありました。
ということは滝沢はNo.1に追われていて逃げるために記憶喪失になったのか…?

拳銃を握っていたのは、記憶を消すプログラムなんてきな臭いものを信用できなくて
万が一記憶を消せなかった場合に使おうとした。何のために…? さらに裸だった理由は?
その辺はまだ決定的なピースが明かされていないので何とも言えません。

あと、板津が呟いた「セレソンは11人じゃなかったのか…」という言葉も気になります。
一人少ないのは誰かが故意に流した情報なんだろうか。
これも大杉君の件と同じくミスリードっぽいのであまり深く考えないことにします。


そんなこんなであまり話が進んでいませんが…
マクロスやガンダムみたくTV放映部分だけでちゃんと一つの作品になるんだろうか。
なんだか不安になってきましたよ('A`)

2009/06/06 01:06 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

東のエデン #7「ブラックスワン舞う」

つ、釣られた…


第7話は失踪した大杉君を探す滝沢と「東のエデン」の話でした。
今回のサブタイなんか格好いいなあ…(゚д゚ )

掲示板に書き込まれるSOSの中に”ジュイス”という単語を見つけた滝沢は
「お前達はこの戦いについて行けそうにないからな置いていく」と言わんばかりに
一人で捜索に乗り出します。
東のエデンチームは画像検索で画像から監禁部屋の情報を分析などしていたので
とりあえず存在意義はあったんですかね。

んで、電子マネーと引き換えに大杉君の居場所を検索。
監禁部屋の持ち主を突き止めた滝沢は警察の重犯罪者リストを書き換えて
例の女セレソン、白鳥を足止め。(これも電子マネー)
白鳥も負けじと、滝沢の走る高速道路でタンクローリーの横転事故を起こして
妨害。(これも電子マネー)
滝沢はそっちがその気ならと、白鳥の泊まるホテルを丸ごと買収。(これまた電子マネー)
『現金があれば何でも出来る』とはこれのことですね、田代先生!

うーん、熱い頭脳戦なんだけどいまいち燃え上がれないのは
『全セレソンに自分の電子マネーの履歴が通達される』ルールのせいでしょうかね…
自分が誰にどんな危害を加えられたか筒抜けなのはちょっと間抜けな感じが。
仕方ないっちゃあ仕方ないけど。

ようやくホテルに着いた滝沢は白鳥とついに対面。
ここで滝沢は彼女がジョニー狩りを行っている事、そして日本にミサイルが打ち込まれた
通称”憂鬱な月曜”事件に自分が関わっていた可能性があることを知ります。
ニート虐殺容疑が晴れたら今度はミサイル発射疑惑とは。さすが主人公だなあ。

やがて、ジョニー狩りを続ける白鳥の内面に迫って彼女を救おうと思い至った滝沢は
場の流れで彼女と性的な意味で良い雰囲気に…

…と思ったら、高速道路事故の時に負った怪我のせいで滝沢は意識消失。
この後、意識のない滝沢は女セレソンが美味しくいただきました。

                                   東のエデン 完


いや、終わってないから! 美味しく頂いてもないから!

えー、今回はベッドシーンがあるとタレコミを頂いていたのでワクワクしていたんですが
確かにありました。
但し文字通り二人でベッドに寝てるだけ(うち一人は意識無し)。
相手はまさかの女セレソン。
おまけにその光景を駆けつけた咲ちゃんに見られました。
次回は勘違いした咲ちゃんの暴走で滝沢がNice boat.になるんですね、楽しみです(ぇ

さて、ここで悲しい事実が判明。
白鳥が監禁していたのは大杉君ではありませんでした。
な、何を言っているのか分からねーと思うが(ry

5話ラストの『酩酊した大杉君に近づく白鳥の図』→『6話冒頭の犯罪者としての白鳥』
という流れが作るミスリードにまんまと引っ掛かりました。
いや、これはよほど注意してないと分からないって('A`)
ネクタイの色が違うって…制作スタッフめ…

そんなミスリードメーカー白鳥は全然関係ない男(性犯罪者らしい)を連れて、窓から逃走。
逃げる時に背中に黒い巨大な羽が生えて「えっ、白鳥って人外だったの!?」と思ったら
電子マネーで用意した只のイリュージョンでした。
最後までミスリードを誘おうとした姿勢は評価してもいいと思います。ネタとしてw

背中に羽が生えるシーンはGONZOの迷作”スピードグラファー”の水天宮さんを
髣髴とさせるものがありましたなー。久しぶりにDVD見たくなってきた。

ともかく、滝沢と関わって生き残った最初のセレソンとなった白鳥。
なんだか今後も活躍の場がありそうな感じです。


うーん、今回のように警察や政治家を操作できるなんて、Mr.OUTSIDEの組織は
どれだけ権力があるんだろう。総理大臣より上の地位にいる人物って一体…

次回を入れて残りは4話。未登場のセレソンは7人。
テレビシリーズでは全員出さないつもりなんですかね。

…で、大杉君はどこいったの?(゚д゚ )

2009/06/01 01:02 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(1)  

東のエデン #6「東のエデン」

早くも折り返し地点となった今回。
セレソン話は一旦休止、咲の所属する大学生サークルの話がメインでした。

今までモブキャラに近い扱いをされてきた大学生ズですが、6回目にしてようやく
各面子にハイライトが当てられました。
色々いたけど、眼鏡でリーダーの平澤と、プログラマのみっちょんだけ覚えておけばいい気がする。
もちろん例の振られ大杉君も参加してます。

サークル『東のエデン』は画期的な画像情報サービスをネタに起業しようとしていたけど、
プライバシー問題など諸事情があって今まで上手くいかなかった、という話がされました。
ここへ来てようやくタイトルの意味が明らかに。

そして東のエデンのリーダー平澤はニート達の楽園を作るのが目的のようで、
志を同じくする「東のエデン」と滝沢は手を組むことに。

というのも、今の滝沢の狙いは、日本をニートだらけにすることで社会の構造を覆し、
高い地位に居座る大人たちがやがて泣きを見るように仕向けるということで…

じゃあ2万人のニート達は何のためにドバイに送りこまれたんだ、という話になるんだけど
それは記憶を失う前の滝沢がやってことで、現在とは理念が異なっていたんだろうか。
まだまだ分かりません。


そんな小難しい話の裏で、先週ヤケ酒でぐったりしていた大杉君は
男性器を切り取る”ジョニー狩り”こと例の女犯罪者セレソンに監禁されていた!(゚д゚ )

監禁部屋を携帯で撮影しては掲示板にアップするという地味なSOSを出してました。
どうせなら友人の携帯に送れよ、とか思っても言ってはいけないんです。
人は極限状態に置かれると普段は想像もしない行為に及ぶんです、きっと。

果たして、滝沢たちは大杉君がスパッと切り落とされる前に救い出せるのか…
…というところで次回へ。


さてさて、今週の滝沢にも女たらし振りはもちろん健在でした。
先週予想した咲との同棲は無かったものの、初対面のみっちょんにも早速手を掛けてます。
人見知りするという彼女に「可愛いね」と言葉巧みに言い寄ってメロメロにしたり、
一緒に花火の準備をしながら戯れたり。
なんという咲との同時攻略…これなんてギャルゲ?

そして咲が「どうして俺の所に来いって言ってくれたの?」と尋ねれば
「訊きたいの?」(たぶん性的な意味で)と返し、その周辺だけ気温が2度ぐらい上昇しそうな
ラブラブファイヤー振りを披露。そうかー、最近やたら暑いのはこいつらのせいかー。

滝沢ァ…女の子の心を掬い上げてないで日本を救えよ…(誰が上手いことをry

2009/05/22 23:59 |東のエデン(終)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

東のエデン #5「今そんなことしてる場合じゃないのに」

どうもこんにちわ。
国から一人当たり1万円強のお金が貰えるキャンペーンが絶賛開催中ですが
うちの地元でもようやく給付されました。

と思ったら、自動車税諸々で早速1万円が消え、残り2千円になりました。
2千円て。
パソコンの電源買い換えたかったんですけど、これでどうしろと。

…とりあえず麻生総理はギャフンと言ってください。


はいはい本題本題。
アバンでいきなり新セレソンが2人登場しました。
あと残り7話で9人も出さないといけないから、そりゃ駆け足気味にもなりますよねー
(そういうこと言わんでいい)

セレブな女性セレソンと、この作品に不足がちな眼鏡スーツセレソンという美男美女。
女性の方は日常的に殺人を犯しては電子マネーで隠蔽しているようで、
サポーターによるお迎えの日が近そうな感じです。この女性がサポーターなら話は別だけど。

ところで女性の方はどこかでお会いしませんでした?ほら、ガンダム00のソーm…
あれ、休日なのに誰か来たみたいだ…


今回は、今後の動向を模索する滝沢サイドと、内定者面談に向かう咲サイドで話が進み
滝沢が日本救済のヒントを咲に聞きにいくことで再び二人に接点が生まれるという
ひじょーに分かりやすい話でした。

しかし、あんなに気まずい別れ方をしたのに会いに行って話せる滝沢は色々と凄い。
訊きたいことがあるとメールを送ってから会いに行って「やっぱり直接会って訊きたくて」は
何気にポイント高いです。
女性はこういうテクに弱いんですね、機会があれば実践してみ…

※ただしイケメンに限る

( ゚д゚)おっと、危ない危ない…


嫌がらせで面談に失敗した咲は、迎えに来ていた滝沢と夜景の綺麗な場所へ。
そこで社会に対する不満やら、姉夫婦の優しさが辛いやらを自棄気味に吐露すると
滝沢はもう話さなくても良いよとばかりにキスで口を塞ぐ…( д )     ゚ ゚

文章では上手く伝えられないけど、声を掛ける間合いとかキスの前に一瞬目を合わせる所とか
凄い。とにかく凄い。さっきから凄いしか言ってないけど、それぐらい行動が絶妙。
僕が同じ事をやろうとしたら、会社に迎えに行った時点で女の子がトイレに行く振りをして
逃げ出してますよ。

さらにこの後、「俺の所に来いよ」と滝沢が誘っていたので二人は同棲することに…?
なんというかこの二人、会うたびに凄い速さで仲が深まってます。

1回目:一緒に飛行機で帰ってくる
2回目:スラム街で手を繋いで歩く、滝沢宅を訪問
3回目:迎えに行く、キス、同棲の誘い          ←今ここ

この流れ…次回はベッドシーンを期待していいんですね、わかります(ぇ


一方、咲と滝沢の逃避行を目撃した友人の大杉君はヤケ酒。
べろんべろんになっている所を女セレソンに目撃されて…次回へ。


さて、今回も色々と分かりました。

冒頭でミサイルで抹殺されたと思われていた2万人のニートの一人に遭遇しましたが
どうやら彼らはドバイに送り込まれて強制労働させられていたようです。
( ゚д゚)<コンドウノウソツキー
まあ主人公が大量殺戮犯だったらドン引きされてDVDの売り上げにも影響しますからね!

そして、滝沢が記憶を消した事をニートが知っていたということは、
これまでの行動が全て彼の計画通りという結論になるわけですが、果たして…

色んな画風が混ざって何が何やら これは計画通り違い

また、滝沢はこの国をどうすればいいのか悩む光景が描かれるわけですが、
ミサイルが11発も打ち込まれたのに未だ飛行機が飛んだり面談が行われたりするなど
いまいち危機感の感じられない光景は、描かれる”日本”が狂った国なんだなと思わせます。
うーん、今の日本にミサイルが落ちても本当にこうなりそうだ。

Mr.OUTSIDEもこんな日本に嫌気が差して国を変えようとしているんですかね。
良いアイデアが出ないから選出したセレソンに任せるというのは卑怯っぽいけど。


次回、大学生サイドとセレソンにようやく接点が生まれたから面白くなっていく…と期待。
そしてベッドシーンにも(ry

2009/05/16 17:23 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

東のエデン #4「リアルな現実 虚構の現実」

とにかく説明の多い話でした。感想が回を重ねるごとに長くなっていく…

今回はセレソンの詳しいルールが明確にされ、滝沢がようやくスタート地点に立った…
んでしょうか。
あと滝沢と咲ちゃんが完全に別行動になってしまったのがなあ…
サブタイのスペースもそれを表現しているんですかね。


帰宅した咲ちゃんの元に、姉の旦那である義兄が初登場します。
その後ろには前話で「好きだった人が好きな映画」と言って上映してもらった
あのイルカ映画のポスターが…
つまり…好きだった人は姉の旦那か! なんという昼ドラオチ…

その後、心配して電話してきた大杉君のポジションは相変わらずです。
嫌われもせず好意も持たれず。つまり何とも思われていない、ただのいい人。

しかし咲ちゃん…奥手のはずなのに本命(義兄)、キープ(滝沢)、便利な男友達(大杉)と
女の三種の神器を装備済みとは…恐ろしい子!
でもそんな無意識の腹黒さも大好きです(ぇ


一方、滝沢はジュイスから自分の過去を聞きだそうとします。
しかしけんもほろろな対応をされ何も分からず。ここのジュイスの声が無駄に楽しそうだw

しかし滝沢、勝手に消えた咲ちゃんに連絡してないようです。
咲ちゃんとは遊びか、遊びだったのか!ヽ(`Д´)ノ
…まあ自分に関わって近藤みたいな変なのに付きまとわれる事を心配して
距離を置いているのかもだけど。

その後、近藤が死に際に言っていた”他のセレソン”に会おうと考え、
電子マネー使用履歴からNo.5のセレソンの正体がある病院の関係者であると突き止め、
早速そこへ行ってみることに。

…と思ったら、なぜか途中でミサイルの爆心地へ立ち寄りました。
このシーンはよく分からないのでスルー…
なんだこの幻、滝沢の過去に関係あるんだろうか。現段階では何がなんだか分からない。


その後、病院に到着して待合所の週刊誌を開くと、セレソンと思われる火浦院長の
賄賂疑惑を報じる記事が…
読んでいるとどっかのお爺さんに「火浦先生は救世主だ」と言われ、本をゴミ箱に捨てられました。
ちょ、それ病院のだから!
病院も自分の院長を中傷するような記事を置いとくなよ(^^;

と、ここでセレソンと思われる院長から着信が。
セレソンについて聞きたいと言うと、薬を持った看護師が登場。
『一般人が周りにいる病院だから大丈夫だろう』と思って飲むと、見事に意識消失
ああ、これは確かに救世主だわ。
どこの馬の骨とも分からぬセレソンから病院を守る為に手段を選ばない火浦院長は確かに救世主です。

滝沢が意識を取り戻すと、火浦院長の粋な計らいでセレソンルールがより明確にされました。
Mr.OUTSIDEなる人物が勝手に決めたゲームだと知る滝沢。
この辺は公式ページに書いてある事まんまなので割愛。

なんというか、今回火浦さんが懇切丁寧に説明してくれたおかげで
先週の近藤からの情報は別に無くても良かったという悲しい結果に。
死後もさらに存在価値が貶められる男の人って…

そんな火浦さん、100億円は理想の医療を実現するために使っていました。
医療都市を作り、患者の家族の雇用まで確保…だと…?
普通にいい人だ。近藤が駄目セレソンなら、火浦さんはきれいなセレソンと言った所か。

しかし、それさえも日本を良くする為に使ったとはジャッジされず
サポーターにより火浦は始末される…
残るセレソンは10人。滝沢はこのふざけた幻想ゲームをぶち壊すために
なんとしてもMr.OUTSIDEに辿り着くことを決意するのだった…


うーん、ルールってこれでいいんだろうか。
『誰かが目的を達成したら他のセレソンは始末されて生き残るのは一人』というルール、
始末するのがサポーターの役割であるなら、最後に生き残るのはサポーターなんじゃね?
”サポーター以外で一人”なら分かるけど、サポーターがセレソンでもあるしなあ。
やっぱり何をやっても最後はサポーター以外死亡…なのでは?

それに、ゲームのゴールがよく分かりません。
『日本を良くする』だけでは漠然としすぎて、何が駄目で何がOKなのか不明瞭。
こんな状況で命を懸けて世直しとか本当に罰ゲームですよ(´Д`;)

あとは…滝沢と咲ちゃんの接点が消えてしまったけどこの先どうなるんだろう。
とにかく次回も楽しみに待ちます。

2009/05/09 04:02 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

東のエデン #3「レイトショーの夜に」

イケメンで気配りができる、まるでアニメの主人公みたいな奴がヒロインとイチャイチャする。
これはそんなアニメです(違


3話では、公式サイトで見られる情報の多くを滝沢も知ることになりました。
そして滝沢本人の事も色々分かりました。
ショッピングモールを買い取って住んでいるとか、背中に羽のある犬を飼っているとか。
あとは2万人のニートを集めてミサイルで殺そうとした…これは近藤の話なので嘘かもだけど。

そんな前回ちょこっと出てきた、刑事でセレソンの近藤。
100億持っていたけど愛人の為に浪費してしまい、残高が底を付きかけていました。
残高が尽きるとサポーターに殺されることを知っていたらしく、
滝沢の携帯から電子マネーの残高を奪おうと後を付けて来ました。

一方、咲と滝沢は記憶を取り戻そうとショッピングモールを探索することに。
最上階にあった映画館では何でも好きな映画を見せてあげると咲に言ってみせ、
男としての甲斐性を咲と視聴者にアピール。
何が凄いって、滝沢は女の子の喜ぶ事を全部素でやっているということだ!
隙の無い男よのお…

その後、例の携帯電子マネーでこっそり映画フィルムを手配してて笑った。
あ、映画館内に無かったんだw


同じ頃、滝沢をストーキングしてショッピングモールに不法侵入していた近藤。
刑事なのにいきなり違法行為連発の外道っぷりで視聴者を飽きさせません。

そして滝沢に接触、刑事という職業柄か悠々と滝沢の携帯を奪い取ることに成功。
ついでにセレソンの役割、携帯の機能、サポーターの存在などベラベラと喋ってくれて
短時間で一気に滝沢の知識が増えました。

近藤…なんという脚本担当に使い勝手の良いのキャラ。
しかし優位に立つと饒舌になるのは死亡フラグなんだぜ…


視点は変わり、咲のターンに。
映画が終わっても滝沢が姿を見せないので自分が嫌われてしまったと思い、
犬に「滝沢君のバカ」と書いたメモを括り付けて帰っていきました。
3話にして早くもヒロイン退場か…(違

しかし、滝沢を探しにも行かないでその結論は短絡的過ぎるだろ…と思ったけど
自分の方からは歩み出せない子なんだろうか。1話から見てるけどちょっと意外。
それより怒って書いた字がかわいいなあ…(*'Д`* )


視点は再び近藤に。
奪った携帯から電子マネーをくすねようとするも、各本体に指紋認証があり
本人以外は操作できないという新情報が判明。
これだよ、このツメの甘さこそ近藤! 飽きさせないぜ!


そして視点は滝沢に。
フルボッコから意識を取り戻した滝沢、くすねていた警察手帳をエサに近藤と再接触。
本当に隙の無い(ry

待ち合わせた場所に行って見ると近藤は瀕死でした
(゚д゚)…え?

なんと、自分の携帯から愛人に送ったメールが妻の元に送信されていたというミス!
怒り狂った奥さんにグサリと…
うわあ…いくら近藤でもこれは体張りすぎ。
名脇役賞ぐらい貰わないとやってられないと本人も思ってるはず。

そして、「他の10人のセレソンに会いに行ってみろ」と告げて近藤、色々な意味で退場。
だから主人公に悪態をついたりするなとあれほど言ったのに…(言ってない)

そして次回へ。


うーん、世界観が見えてきたような、まだ裏があるような何とも言えない感じです。
ただ、『各携帯が本人しか操作できない』と言う今回加わった情報から
滝沢は自分で記憶を消した、という結論が出せました。

そして、それを実行したのは恐らくホワイトハウス前で全裸で立っていた時。
同時に構えていた拳銃は…目の前の咲を狙っていた!?Σ(゚д゚)
じゃあ、記憶を消したのは咲を守るためだったりするんだろうか。
その割に、咲は滝沢の事を知らないみたいだったけど…
うーん、現段階では何も分かりませんね。

そして、2万人のニートを…の件は記憶消去をする前の滝沢が日本を良くするために
電子マネーを使った結果なんでしょうか。
嘘情報かもしれんけど。相手が借金まみれの胡散臭い刑事だからなあw

次回も震えて待ちます。本放送から一週遅れだけど。

2009/05/02 00:37 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(1)  

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