スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- |スポンサー広告  

描き納め

どうも、絵の更新が途絶えて久しいふるひろです。
今年のクリスマス当日は職場で生チョコを食べていました。
寂しくなんてありません。ええ、決して(´・ω・`)

ちなみに一昨年のクリスマスは男3人でパ○テルに行きました。
周りがカップルだらけでとても居心地が悪かったです。
寂しくなんてありません。ええ、決して(´;ω;`)

さて、4月に始めたこのブログ。
この記事でようやく100エントリーに到達しました。
おめでとう自分! ありがとう自分!
記念にちょっと気合を入れて絵を描いてみました。



もう少し透明感のある絵にしたかったけど、久々に背景のある絵を描けたので満足です。
大きいのも置いておきます→

来週は忙しくなりそうなので、今年公開できる絵はこれが最後かと思われます。
絵以外の更新はまだするかもだけど。

少し早いけど、皆さん良いお年をー

スポンサーサイト

2008/12/28 20:42 |COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

とらドラ!#13「大橋高校文化祭【後編】」

イチャイチャ回。
それ以上でもそれ以下でもなく、皆がそれぞれ良い思いをしていました。
亜美? ああ、亜美は…(以下略


とらドラ!第13話 大橋高校文化祭【後編】


先週の感想で、大河父が遅れながらも登場するのでは?みたいな事を予想しましたが
そこは漢、見事に登場してくれました。回想シーンで。

この男、「行けそうにないから大河に謝っておいてね」メールを
なぜか竜児に送信してきました。
あれれ、二人はいつの間にメルアドを教えあう仲に。

なんてこった、虫も殺さないような善人面なのに最低野郎(前科持ち)だったのか…。
しかもメールで済ませるってどれだけ外道ですか。

私事で恐縮ですが、その昔、後輩の女の子が
「メールで告られたけど、どうしたらいいですか?」と言ってきたので
「そんな事をメールで済ませようとする輩は振れ!」と返信しておきました。
コミュニケーション手段の多い便利な世の中だけども、
直接言わなければいけない事はやはりあると思うのです。
おっと、うっかり真面目なことを書いてしまったぜ(何

プロレスショーが終わり、続いて始まったミスコン。
亜美は内なる自分を上手に解き放っていいとこ取り。
しかし、父親が来ないことを知らないで信じ続ける大河。
最後まで信じていたけど、結局裏切られてしまいました。
不憫だ…(´;ω;`)

その後キレてなぜか鞄に入る芸を披露するエスパー大河さん。
突然開催された福男レース。
実行委員貝が自ら学園祭をジャックしてきました。
新ジャンル:セルフジャック。もう訳が分かりません。

「少しでも速く大河の元へ」と参加する竜児。
ヤンキー面という設定が久々に生かされ、周囲を怖がらせつつトップに躍り出ます。
乱入してきたみのりんも併走。陸上部に卑怯な手で倒されても飛び道具で粉砕。
二人で手を取り合って見事ゴールしました。
レースなんて出てないでさっさと大河の所に駆け寄ってやればいいんじゃないの?
と思ってたけど、二人ともティアラ贈呈のために参加してたのね…

レースが終わり、キャンプファイヤータイムに突入。
みのりんの「私って女の子が好きなのかな」発言にびびる竜児。
大河とみのりんが出来てしまうと、残された竜児&北村が同人誌でカップリングにされる、
彼が顔を引きつらせて焦るのも当然ってもんです。

そんなわけで竜児とみのりんも仲直りし、大河と北村も一緒に踊ることができて
学園祭は大団円を迎えました。うん、良い最終回だった(違)

みのりんの「わたし普通に話してる」発言、会長の前でデレる北村など
今後への伏線を散りばめつつ次回へ。
次はどんな話になるのか想像がつかないけど、大河が幸せになる話のようです。

そういえば今日はクリスマスか…
今回イチャイチャする話を持ってきたのは偶然ですか?偶然ですか?

2008/12/25 14:01 |とらドラ!(終)COMMENT(0)TRACKBACK(4)  

いよいよ来週


  (  ゚д゚)  
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_    そういえば22日はkiss×sis3巻発売か
  \/    / 
     ̄ ̄ ̄


kiss.gif


  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄


  (  ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_    
  \/    /
     ̄ ̄ ̄


  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_    えっ…konozama?
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

2008/12/20 15:44 |日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

とらドラ!#12「大橋高校文化祭【中編】」

師走。

ブログの更新頻度が落ちても「だって師走だから」で許されてしまう時期です。
クリスマスに雪が降らなさそうなのも師走のせいだし、
「そもそも25日は仕事だっつーの!」という人が多いのも師走のせいです。
アニメ感想の記事に一個人の事情が見え隠れするのも、もちろん師走のせいです。

今回の竜児達も、文化祭の準備と本番のために師走じゃないけど忙しく走り回ります。
おっ、上手く本題に繋がった…ような気がする。


とらドラ!第12話 大橋高校文化祭【中編】


前回の続きで、プロレスショー(ガチ)の準備にいそしむクラスメンバー。
楽しげな光景を見ていると学生時代が懐かしくなります。

ここ数話、大河とみのりんに見せ場を奪われ続けて焦りを感じたのか
亜美が視聴者の不意を付いて最終奥義ツインテールを発動。
ぐふっ、すごい破壊力だったぜ…

一方、大河は竜児のアドバイス通りに父親と交流を深めようと頑張ってます。
そんな状況を知ったみのりん、なぜか大激怒。今回の件に関わる竜児とも言い争いに。

  。  。
 / / ポーン!
( Д )
これには意表を突かれた。あの竜児がみのりんを怒鳴る日が来るとは…
大河の家庭事情を何やら詳しく知っている感があったけど、
あの温厚なみのりんが豹変するほどの事情とは。
いや、もしやあれがみのりんの素だったり…しないか。

しかし、大河父はどうも突っ走ると周りが見えなくなる傾向がありますな。
最初に通帳残高を空にして無理矢理会おうとしてたのも然り、
文化祭前日に大河を連れ回してたのも然り。
悪い人じゃないんだけど、近くにいて欲しくないタイプの人間だなあ。
…いやちょっと待てよ、御飯奢ってくれるなら(略

亜美は亜美で、竜児の良き親友みたいなポジションに収まりつつあったり。
『少し先を歩いていくよ』の場面で、なぜか秒速5センチメートルを思い出した。
構図とか意識したのかね。

気まずい関係のまま、ついに文化祭当日を迎えた竜児達。
みのりんおやっさん役かいwしかも児玉さんまでw
アッタクチャンスの時に手がぷるぷる震えていた所に芸の細かさを感じた。

しかし、プロレスショーで一番ガチだったのは先生だった。
さすが投票者本人、身を以ってガチの何たるかを教えてくれましたね!
そしてそのままモルグへ。しばらく帰ってこないでください(ぇ

出し物が終了し、立派に役目を終えたヒロインズ。
しかし来ると言っていた大河父は現れなかった…
どうなる次回!
どうせ「いやー急な仕事が入っちゃったよーゴメンゴメン^^;」とか言いながら
悪びれもせず登場するだろうと適当に予想しておきます。

2008/12/18 21:21 |とらドラ!(終)COMMENT(0)TRACKBACK(4)  

タブレットを買いに行く服がない

いつも絵を描く時にショートカットキーを割り当てていたゲームコントローラーが
突然他界されました…
今はキーボード&タブレットのコンビで描いてますが、やはり不便です(´;ω;`)

これを機にショートカットキーの付いたタブに乗り換えるべきなのか…
でも今のタブ(FAVO)はまだ使えるから勿体ない気もするし。
うーん…

------------------------------------------------------------

(追記)
とりあえずコントローラー買ってきた。

SANWA SUPPLY JY-PMUW USBモバイルコントローラー(ホワイト)SANWA SUPPLY JY-PMUW USBモバイルコントローラー(ホワイト)



商品詳細を見る

結構使いやすいけど、ボタン数が少ないので長くは使わないかな。
早いとこ何とかしないと。

それはさておき、売り場で触ったintuos3に強く心惹かれてしまった。
欲しいけどA5サイズで2万越えは高いぜ…

2008/12/14 17:41 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

アヴァロンコード レビュー

アヴァロンコード 特典 アヴァロンの預言書 シークレット オブ アヴァロン(オリジナルドラマCD&設定資料集)付きアヴァロンコード 特典 アヴァロンの預言書 シークレット オブ アヴァロン(オリジナルドラマCD&設定資料集)付き
(2008/11/01)
Nintendo DS

商品詳細を見る

※ネタバレ満載です

誰も待っていないゲーム感想第4回、ついにアヴァロンコードの感想です。
クリアして暫く経つので細かい部分は忘れてしまいました。
そんなわけでざっくざくと振り返ります。

製作はマトリックス。
あの激ムズアクションRPG、アランドラ(PS)を作成した会社で有名です。
ふるひろはこのゲームを中古で購入してプレイしていました。
しかし留守中に部屋に入った母親がこれのパッケージを見て「なんて禍々しい!」と叫び、
ソフトもろとも勝手に処分されたという苦い思い出があります。

 改めて見ても全然禍々しくないような

…思い出したら目から汗が出てきそうになったので、さっそく本題に入ります。

■ストーリー
舞台は中世。
”預言書”と呼ばれる白紙の本を手に入れた主人公は本の中にいた精霊に、
「この世界もうすぐ滅びる、マジヤバイ。次世代に残したいものを早くここに書き記せ」

というようなことを言われます。
だから世界の貴重なものを探して旅に出ました。そんなお話。

■システム
預言書に始まり、預言書に終わるアクションRPG。
情報を書き記すには対象物に本をぶつける”スキャン”と呼ばれる行為を行います。
対象は人、花、モンスター、武器など様々。
ぶつければ情報が書き込まれるわけです。ド○えもんの暗記パンのようです。

■コードについて
スキャンをするとそれを構成する”コード”が記録されます。
要は遺伝子みたいなものです。火や鉄や病など。
このゲームの面白いところは、このコードを自由に外したり付けたり出来るところです。
例えば病コードのある人物は”病弱な××”のように名前に称号が付いています。
病のコードを外して代わりに炎のコードを付けると、称号が”炎の××”と変わります。
詳しく書くと長くなりすぎるのでこの辺で終わります。

不満点その1:コード書き換えにMPが減る
コードを書き換えるたびにMPを消費します。つまりMPが無いと何もできません。
しかしRPGのお約束、”家で休む”を行ってもなぜかMPだけ全回復しない謎仕様。
MP回復のためには、
(1)フィールドにある壷を壊す(滅多に見つからない)
(2)敵を倒す(しかも宙に打ち上げる特殊な倒し方で)
の二つしかありません。これのせいで度々イライラさせられました。

不満点その2:操作性が最悪&コード探しが面倒
武器やアイテムを改造するために特定のコードを付ける必要があります。
そのコードを預言書内に持っているのか、あるのならどのページにあるのか。
検索する手段はありません…
全部記憶するか、預言書のページを順番にめくって見ていくしかありません。
しかもページをめくる度に表示までに若干のタイムラグがあるためここでもイライラ。
使いたいコードを探すだけの為にプレイ時間の25%は使いました(実話)

■戦闘とアイテム
預言書に書かれている武器ならばどれでも使うことができます。
剣の回転斬りが最強すぎる。こればっかり使っていました。

この世界にはHP回復のアイテムを買うという概念はありません。
MPを消費して預言書に書いてあるアイテムを具現化して使います。
だからMP=硬貨みたいなものです。
しかし上に書いたようにMP回復の手段が限定的。
もうお分かりですね?MP切れの度にストレスが溜まります。

■恋愛システム
この手のゲームではお馴染みとなりつつある、異性キャラとの恋愛。
全年齢対象なので残念ながら深いところまでは描かれません。ハグするぐらい。

候補は5人で、最初に自分が選んだヒロインは病弱で幼馴染のファナ。
病弱で幼馴染。選ばないわけがない。

話し掛けるかプレゼントをあげれば好感度が上がるので難易度は低いです。
勿論、プレゼントをあげた方が一気に好感度が上昇します。
モノより思い出ならぬ、会話よりモノ。正直でよろしいです。

ava.gifプレゼント漫画(実話なんだぜ、これ…)

漫画なんて簡単だと思ったら大間違いだった…
構図、吹き出しの大きさ、文字の大きさ。バランス良く描くのがこれほど難しいとは…

ところでこの恋愛パート、システムの性質上浮気ができるという恐ろしい一面があります。
例えば、ファナと恋人になっている状態で他のヒロインAと仲良くなる
  ↓
やがてAから告白される
  ↓
OKするとAが新たな恋人になる
  ↓
ファナはどうなったかと話しかけてみると、友達関係に戻っている

なんという恋愛の上書き保存…
ファナと友達に戻るまでが描かれていないのがさらに恐ろしい。
絶対に見えないところで修羅場があったはずです。

しかしnice boat.な展開はないので大丈夫です。全年齢対象だし。どんどん浮気しましょう。
締めが最悪だこの感想!

2008/12/12 03:04 |ゲームCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

とらドラ!#11「大橋高校文化祭【前編】」

文化祭準備と、大河父登場の回。
家族愛の絡んだ、とらドラならぬ昼ドラのような話でした。


とらドラ!第11話 大橋高校文化祭【前編】


作中では夏休みが終わり、文化祭が控える2学期が始まった所。
亜美もすっかりクラスに馴染み、日常が戻ろうとしているとかいないとか。

別荘でのUFOの話を持ち出してみのりんと仲を深めようとするも、
ナチュラルにはぐらかされてしょんぼりな竜児。
UFOは探したいけどお前とじゃねえんだよっ!ですね、分かります。

文化祭の出し物で女子のコスプレを見たいがために結託する男子ズ。
多数決で押し切ろうとわざわざ更衣室で画策したのに
なぜか任意票から選出する選ぶ春田に吹いた。あ、アホの子だ…

しかもそれが暴走した先生による1票「プロレスショー」
誰が得するんだこれ…いや、女子が主役なら得かも…

前回の感想で「主役5人がハプニングを起こすに違いない」と書いたけど
まさか伏兵がいるとは…
”先生は聖職者ではないのです、たまに人としての道を踏み外すだけなのです…”
絶対この人就くべき仕事を間違えてるよ!

そんな浮かれ調子の学校生活とは裏腹に、ゆらぎ始める大河の家族関係。
帰ってきて欲しいと言う父親に取り合おうとしない大河と、求めても父親のいない竜児。
現実から目を背ける大河の態度にブチ切れる竜児。そして大河はいつも通り逃走…
…と思いきや、

竜児の忠告を聞き入れた…だと…?(゚д゚ )

急所を蹴られてマケボノ状態になっていた父親の元に歩み寄る大河。
竜児の言う事だから聞き入れたと言った…こ、この娘、本当に大河なのか?(失礼)

これは”父親の所に戻る→マンション引越し→最悪の場合転校”フラグ?
いや、さすがに転校は無いか。ヒロイン退場に繋がるしミスコンもあるし。

というかマンション一室買い与えるってどれだけ儲けてるんですかお父さん。
今まで突っ込まなかったけど。

今回は脚本のせいか家族話のせいか、いつもの3割り増しで性格の悪いタイガーだったけど
1話の頃を考えると変わったなーと思います。
しかし竜児…みのりん好きと言いながら大河を想って行動してばかりなのはどういうわけだ。
二股か、二股なのか。

次回は文化祭編の中編。あれ、文化祭って3部構成だったんだ。
先週2部構成と書いてしまった…

2008/12/11 18:10 |とらドラ!(終)COMMENT(0)TRACKBACK(6)  

パーカーキィィィック!

裏テーマ:腹チラ
『今日の5の2』の相原カズミ

感想を書いてないけど実は観ているアニメシリーズ其の…3だっけ?
難しい事を考えずにボーっと観られるいいアニメだと思います。
作画がなかなか安定しないのが玉に瑕だけど。

筆ツールで何枚か描いてきたけど、まだまだ使いこなせていません。
線の擦れを強調してアナログチックな絵にしたいんだけど、
縮小するとブラシの跡が消えてしまいます('A`)ウアー
もっと大胆に塗らないと駄目なのか!

悔しいので作業サイズ(1240 x 1320)も公開→
こっちは割と擦れてます


ああ、次はアヴァロンコードの感想だ…
熱が冷め切る前にさっさと書かないと。

2008/12/08 23:27 |COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

とらドラ!#10「花火」

今回は甘酸っぱいです。

みのりんを怖がらせるために画策する竜児と大河に北村(と亜美)も参戦。
しかしすべてはみのりんの計画通りで、掌の上で踊らされていただけだった。
心霊現象に怖がっていたのは演技でした、ズコー(AA略)


とらドラ! 第10話「花火」


■フラグボーイ、竜児
自分でも気づかないうちにあちこちでフラグを立てまくる優男。
榊野学園の生徒だったら最終話で惨殺されてしまいますよ!
No more nice boat.

キッチンでみのりんに褒められまくり、さらに花火で距離が縮まってと、
先週に続いて美味しい思いをできて羨ましい限りです。
今後何か嫌な事が起きる前触れじゃないと良いですね。し、嫉妬じゃないよ!

■今週は大人しめだった大河
とらドラコンビ、一夜を共に過ごす。しかし何も起こらず。
「け、倦怠期だからですか!? そうなんですね!」
とドキドキしていたら
心霊現象のせいで部屋に帰れなくて眠れなかっただけだと。
あーはいはいそうでしたね(テンションの落ちた声で)

そして、北村がみのりんを丸め込んで洞窟に入る場面で
「あの口車、かっこいい…」

今週のとらドラで一番笑った台詞。
本来は悪い意味の口車でも、北村の行動だから何をやっても格好良く見える大河ビジョンの怪。
北村が悪の道に墜ちても「あのアウトローっぷり、かっこいい…」とか言いそうだ。
恋は盲目です。

北村と共に探検できて花火できたから、
先週よりは良い思いをしてたんじゃないでしょうか。
竜児とみのりんを見る寂しそうな表情が引っかかるけれども。

■今週のみのりん
弁当作りの時に竜児から「昨日の事だけど…」と話し掛けられ、
すぐに昨晩の幽霊話だと理解した所を見ると、本人もずっと気にしていたっぽい。
『油断して本心を話してしまった』とは気が置けない間柄に近づいた証拠ですね。
こういう丁寧な心理描写は好感が持てます。

終盤の二人で花火をしながら語り合う場面は、もう青春としか言いようが無い。
それはもう、観ている側が鬱になるぐらいに(ぇ

竜児が人の嫌がる事をしない人間だから、自分を怖がらせるために行動したのには
理由があるに違いない、その理由を知りたがるみのりん。
竜児の想いに気がついたのか、まだ掴みかけただけなのか。
二人の関係が少しづつ動き始めた事は確かなようです。
青春だなー…(今回こればっかり)

■今週の北村
今回の黒幕の側近でした。どんどんネタキャラに…

■あきらめない女性(ひと)、亜美
お色気担当の人。
竜児にアプローチを仕掛けるも邪魔が入ったり本気にされなかったりと
今週もカワイソスな人でした。やはりビキニのリボンを外さなかったのが敗因か。

しかし『月と太陽』の話は興味深かった。
竜児はみのりに憧れだけを抱いてるから、いざ接近した時
憧れだけでは関係は心地よいものとならない、対等な関係の方が楽だ、と。
例えば僕が新垣結衣と付き合っても、憧れだけだからお互いに居心地が悪くなると
言いたいんですね、よく分かります。
なぜここで新垣結衣が出たのかは僕にも分かりません。


来週は学園祭の話、そして初の前編&後編の構成。
この5人はハプニングを起こしまくるに違いない。

2008/12/04 16:42 |とらドラ!(終)COMMENT(0)TRACKBACK(4)  

西村京太郎サスペンス2 -金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影-

西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影
(2008/11/13)
Nintendo DS

商品詳細を見る


※ネタバレを含んでいるので未プレイの方はお気をつけてださい。

全3章構成の推理物ADV。
ミステリー界の巨匠、西村京太郎氏が原案・監修を務めたことで話題となった作品の続編。
気が付いたら手元にありました。そして財布から数千円が消えていました。
なんというミステリー。


■メインシナリオ
今回の出来はどうかと言えば…うーん…微妙でしたw

こういうADVはプレイヤーを操作に慣れさせるために、序章は簡単な事件を扱うのが
セオリーですが、今作はそんな生易しいゲームではありません。

1章の事件では冒頭でいきなり死体が消失して、いつ再発見できるのかと思っていたら
陶芸の窯で跡形も無く焼き尽くされてしまい、二度と登場することは無かった←反転
という離れ技をやってくれました。
さすがテクモ! 俺達が予想もしないことを序章からやってのけるッ!そこに(ry

しかし残りの2章は…うーん…1章に力を入れすぎて失速してしまったんでしょうか。
なんだかフリーゲームでも遊べそうな内容でした。
最終章が一番簡単だったのが、何とも肩透かしを食らった気分でした…


■サブシナリオ
実はメインシナリオよりもこっちが目当てで買いました。
早い話が推理物のミニゲーム集なのですが、パズルスキーな自分にとっては
物を質に入れてでも買わずにいられなかった。いやそこまで困窮してませんけど。
今回は100問収録されているので、毎日数問ずつ解いています。

これが収録されるうちは次回作も買ってしまうんだろうなあ…


■キャラクター
実写に近いながらも個性的なキャラが多くて楽しかったです。

個人的VIPは、3章にだけ出てきたメイドの留美さん
主人公の動向を監視したり、会話を盗み聞きしていたりとどう見ても怪しい人なのですが
実は他人を尾行するのが趣味なだけだったという凄いオチでした。

主人公に尾行の事を問いただされても「性分なもので…」で済ませようとします。
周囲の人も「まったく、仕方ないなあ…」で済ませるのは何か間違ってる気がしたけど
別の方向で面白いのでこれでいいと思います(ぇ

実は初メイド絵

主人公やヒロインを描かず、真っ先にサブキャラを描く。
これがふるひろクオリティ。

次はアヴァロンコードの感想でも書こうかな…

2008/12/03 20:41 |ゲームCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

完成までの道程ーその7(完)

     *      *
  *     +    
     n ∧_∧ n    11 月 中 に 終 わ り ま せ ん で し た
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

でも完成まで頑張ります。
何が何やら
6回目の時点で感じた違和感を修正しつつ、よりダークな雰囲気を出そうと奮闘。
セバスチャンの顔の影を塗り直して、炎の照り返しを強くして、
奥のシエルの明度を下げて…あと背景にテクスチャを追加してます。

まだ物足りないので、暗い雰囲気を高めるために枯れ木っぽい物を追加、
そしてシエルの存在感を出すために指輪を光らせました。
なりふり構わず、使えるものは何でも使います。

そんなわけで…とりあえず完成しました。
クリックで巨大化

いやー、制作過程をすべて公開するのがこれほど大変で、しかもプレッシャーになるとは。
「なんか気に入らないのでお蔵入りにします」と何度か書きたくなったw

なんだか僕が偉そうに語っていただけの企画になってしまいました。
技術より心理描写ばかりでなんと言うか…計画性って大事ですね!
見てる人は面白かったのかな(´・ω・`)

第一回『だんだんできていくCG』はこれにて終了です。
第二回は日本が暖かくなってくる頃にまたやる予定です。懲りずにやります。
ふるひろの次回作にご期待ください…いや、期待しないでください。

2008/12/01 00:37 |企画COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。