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今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7

冬アニメが始まって暫く経ちましたが、今期もピッコロ様企画の
「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7」に参加したいと思います。
実はまだ観終わっていない作品が幾つかあるので、観終わったら感想を追加するかもしれません。
締め切りの2月末までには何とか・・・!

【追記:5/3】なんとかなりませんでした!orz


【そらのおとしもの】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4
総合点…22

アレを飛ばすためにわざわざ物理演算を使ったスタッフは頭おかしいと思う(褒め言葉)

先週ようやく全部観終えたんですが、シリアスとギャグの配合が絶妙。
1話からの流れでギャグ物だと思っていたら、最終話でいい意味で裏切られました。
イカロス、あれだけ暴れておいて正体がバレていないと思っていたとは…だがそれがいい。
後半はちょっと失速気味だったけど、毎回変わるEDの試みも面白かったです。


【うみねこのなく頃に】
ストーリー…3
キャラクター性…3
画…3
演出…4
音楽…3
総合的な評価…3
総合点…19

原作を全く知らずに視聴開始。
明らかに何かがカットされたであろうハイテンポで進む話に翻弄され、
推理対決と言っておきながら全然推理しないという小刻みなジャブに耐え、
それでも2クールの果てには救いが待っているはず…と希望に縋るも
待ち受けていたのは『俺達の戦いはこれからだ!END』という伏兵でした。
それでも全部観終えました。感想としては…何がなんだか分からない。
夏に2期があるとはいえ、この終わり方はちょっと…
原作を知っていたら違った評価になっていたのかもしれません('A`)


【空中ブランコ】
ストーリー…3
キャラクター性…2
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3
総合点…17

精神科医という珍しい題材に惹かれて観始めた作品。
”考えるな、感じろ”的な作品…なんでしょうか。
各評価は低いんだけど、今期の中では一番好きかも知れないという謎の作品。
アニメと実写の微妙な融合具合とか、途中で入ってくるアナウンサーの解説とか
文句を上げればキリがないけどなぜか気に入っています。


【DARKER THAN BLACK -流星の双子-】
ストーリー…3
キャラクター性…5
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…4
総合点…23

1期を観ていないけど視聴。
蘇芳が可愛いので観ていました。可愛いは正義!
作画も安定していて良かったです。さすがボンズ。

それでも、最終話の投げっぷりには溜息しか出ません。どうしてああなった。
自分がコピーだという過去を乗り越えて先に進もうとした蘇芳は立派だったので
伏線という過去を踏みつけてエンディングに進んだスタッフは反省してください。

果たしてBD・DVDを買っている人はこの結末を知っているんでしょうか。
未放送地域などの理由で知らずに買っているのなら不憫ですよ('A`)


【聖剣の刀鍛冶】
ストーリー…3
キャラクター性…4
画…4
演出…4
音楽…3
総合的な評価…3
総合点…21

原作未読で視聴。
総評代わりに先輩との会話を書いておきます。
私「ブラックスミスどうでした?」
先「画は良かったけど、何かいまいちだった」
私「雰囲気は悪くないけど、盛り上がりに欠けましたよね」
先「セシリー弱いのに威張りすぎなのがなー、鍛冶屋の方が強い(ry」

小説版の台詞をそのまま使ったのか、舞台劇を見ているかのような臭い台詞が
気になりました。多分、活字だったら気にならなかったと思います。


【ベストキャラクター賞】
蘇芳・パブリチェンコ(DARKER THAN BLACK -流星の双子-)

【ベストOP賞】
・DARKER THAN BLACK -流星の双子-
歌詞が世界観と合っていて良かったです

【ベストED賞】
該当なし
これといって印象に残ったのが無いです

【ベスト声優賞・男性】
保志総一朗さん(そらおとの智樹の中の人)

【ベスト声優賞・女性】
花澤香菜さん(蘇芳の中の人)


後半の賞が見事にDTB一色ですが反省はしていません。

冬アニメは放送本数が随分減りましたが、引き続き視聴していきたいと思います。
地方ゆえにバカテスぐらいしか観たい作品がないのが悲しいです。
ちゅーぶら!!とか、れでぃ×ばと! とか観たかった…orz

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2010/01/27 22:01 |アニメCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

極限脱出 9時間9人9の扉

レビュー第二弾。


極限脱出 9時間9人9の扉極限脱出 9時間9人9の扉
(2009/12/10)
Nintendo DS

商品詳細を見る


※ネタバレはありません


( ゚д゚)<騙・され・たー!(いい意味で)

あの「Ever17」などを手掛けた打越鋼太郎氏の最新作。

…というのはプレイし終わってから調べて分かったことで、
「かまたいちの夜」のチュンソフトのノベルゲーだという理由で目をつけていた作品です。
素晴らしいストーリーでした! 2009年個人的ベストゲーム賞を贈りたいです。

内容としては、沈没していく船に閉じ込められた主人公含む9人が
”ノナリーゲーム”という独自のルールの元で9時間という制限時間内に
出口の扉を探せるかというもの。ジャンルは脱出系アドベンチャーでしょうか。
(…と買う前~プレイ途中までは思っていましたが、どう見てもADV主体でした、本当にry)
全エンディングを見るまでに10時間強と程良いボリュームです。

レビューに入る前にいきなり横道に逸れますが、
ゲームってのはプレイヤーと画面内のキャラが存在して
コントローラがその二つを介して初めて遊ぶ事ができるわけで、
例えばアクション物なら
「なんでAボタンを押すとジャンプするんだよ!
 ボタンがキャラの足の運動神経と直結しているのかよ!」

という”それは言わない約束だよ”的なツッコミをすることができるものです。
コントローラはキャラを操作するもの、という暗黙の了解の下に成立している。

いきなり何を言い出すんだと思われるかもしれませんが、恐ろしい事にこのゲーム、
それらのお約束をことごとく逆手に取ってきます。

ところでノベル系ゲームっていうのは選択肢で結末の変わるものが多くて
これは突き詰めれば「あそこで選択を変えたらこういう未来もあるんですよー、
せっかく話を思いついたんだから読んでくださいよー」というスタッフの主張によるもの。
このゲームも例に漏れずマルチエンディングなんですが、
そういう”ノベルゲームとしてのお約束”までも伏線として使ってくる。
繰り返し色々なエンディングを見ること自体に理由付けをしている。

他にも、脱出パートが比較的簡単に出来ている理由(周回プレイを前提としていること以外で)、
小学校以来の再会を果したヒロインが今でも主人公にベタ惚れ(二次ではよくある事)の理由など
一般的なお約束要素がことごとく伏線に使われていきます。
なんとプレイヤーがDSで話を進めていくこと自体も伏線です。
打越さん、恐ろしい人やで…

一番ビックリしたのはやはり、DSならではの機能を使った仕掛け。
遊び始めて「あれ、なんか気になるな…と思ったけど、このゲームはこういう作りなんだろうな」
それほど気に留めないでいた部分がまさか最大級の伏線になっていたとは。
DSというインターフェイスを上手く利用してきたゲームは過去に幾つか見たけど
それらとは全く発想の次元が違う。ネタバレになるので書かないけど、尋常じゃない。

…とまあ、ネタバレしないで書くとこんな感じになってしまい、
恐らく読んでいる人は「何がなんだか分からない…」状態だと思います。
というか、ネタバレしても多分何も伝わらないんです。
実際に遊んでトリックを理解できないとこの衝撃は分からないと思います。
なぜ主人公たちはゲームに参加させられたのか、なぜこのメンバーなのか、
全てが一点に収束していく様はまさに圧巻の一言です。

…なんてベタ褒めしたけど、実は人を選ぶ内容だったりします。
『トンデモ科学に嫌悪を示すような人』『全てにきっちり説明を付けない物語の嫌いな人』は
向いてないかなーとは思います。
自分も未消化部分が気になるけど、それを差し引いても人に勧めたい。
そんな当たりゲーでした。
さあ、これを読んだ人はゲーム屋へ走る作業に入るんだ…

2010/01/23 03:58 |ゲームCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ゼルダの伝説 大地の汽笛

病の床に臥せっていた間に消化したゲームのレビュー第一弾。
内容を忘れないうちにレビューしておきます。


ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
(2009/12/23)
Nintendo DS

商品詳細を見る


お馴染みゼルダシリーズの最新作。
ほぼ全てをタッチペンで操作するのは前作と変わらず、
大きな差異はゼルダ姫を仲間に加えて行動するぐらいでやっぱり内容は王道。
王道大好きだからいいんですけどね。
やりこみ要素もそれなりにあって満足できるボリュームでした。

以下、気になった点。
今回は汽車でフィールド上の線路を移動するんだけど、その移動速度が遅い。
まあ汽車はそもそもそんなに速く進めるものじゃないんだから、
その辺のリアリティを追求したのかもしれないけど。

『せこせこ急がないでゲームの中でぐらい時間を気にせずゆっくり進むといいよ!』
というスタッフのメッセージでしょうか。
それでもやっぱり移動がすごく…かったるいです…

開発側にもその自覚があったのか、ワープゾーンという救済措置はあるけど使い勝手が今一で
結局、移動のかったるさが遊ぼうという意欲を随分と削いだ気がします…

次回作は移動面だけ改善してほしいなあ。じゃないと購入してあげないんだぜ?

2010/01/23 02:28 |ゲームCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

生きているとは言わない、死んでないだけだ

しばらく間が空きましたが、皆様お元気ですか。
私は今、インフルエンザで寝込んでます。
この記事は最後の力を振り絞って書いています。
あれ、去年の今頃も同じ目に遭っていた気がしますよ。ぶわっ。

今回も休息期間を有効活用してDTB二期を最終話まで視聴&
積みゲーを2本ほど崩すことに成功したので(寝てろよ)
次の更新ではその感想を書こうかなーと思います。
っと、その前に例の企画のアニメ感想も書かないとだなあ。

2010/01/20 14:57 |日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

久々の気まぐれ紹介



曲もいいけど、俳優さんの演技力がヤバイ(´Д⊂)

2010/01/10 00:01 |紹介COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

あけまして



寝正月


新年最初の更新がこんなにも遅くなって心苦しい限りですが
閲覧して下さる皆様、今年もよろしくお願いします!

昨年は絵を描いたり、アニメの感想を書いたり、漫画に挑戦したり、
何を血迷ったのかゲームを作ったりと”器用貧乏ここに極まれり”と言った感じで
結局何をしたかったのかよく分からないまま一年が終わってしまいました。
どうしてこうなった…(リアルに)

そんな駄目な私に向けて、とある昔の偉い人が
「イメージした通りに生きなければいけない、さもないと生きた通りにイメージしてしまう」
と言っているように、どうやら明確な目標無き者に成功は無いようです。
『楽してウハウハ』なんてのは二次元と美男美女だけの特権なんです。
どちらにも属せない私ですので、2010年も目標を立ててコツコツとやっていきたいと思います。


…とその前に、去年の反省をしていなかったので簡単に振り返っておきます。


1.魅力的なキャラを描けるようにする
2009年の絵を見直したら笑顔だけでなく悲しんだりしているのもあったので
ギリギリ合格…?
キャラの魅力は最重要なので今年も引き続き心がけていきます。

2.仕草を大事に
2008年よりは出来る様になったんだと思いたいですw
仕草、大切だけど難しいですね。

3.ファンタージー系の絵・男性キャラも格好良く描けるように
描いたけどどうしてこうなった…なデザインばかりだったような…
今年も引き続き(ry


そして、今年の目標。


1.動きのある絵に挑戦する
『動的か静的か』と言われれば後者の絵が多いこのブログ、
実は動きのある絵が苦手なのでなんとか誤魔化してきたんですが
そろそろ手を出して痛い目に遭おうと思いますw
ファンタジー系の絵に通じる部分もあるので、まずはこれを目標に。

2.漫画を描く
ジャ○プに載っているようなガチ漫画を描きたいなーと密かに企んでいます。
今回の漫画からはとてもガチ漫画を描けそうな気はしないけど
『未来日記』系のライトサスペンスとかを目指して。
バトル・サスペンス物よりギャグ物の方が描くのが難しいと言うけどどうなんでしょうね。
ネームを考えるのが苦手なので、気づいたらお流れになっている可能性大です!

3.もっと外に出る(ネット世界で)
ブログ内に留まっていないで去年みたく色んな企画やコンテストに参加して
経験を積めたらいいですね…なんて…


他にも、版権物をもっと描きたいなーとか、基礎画力を上げたいなーとか
表示色域の広いモニターに買い換えたいなーとか小さな目標はありますが
主に最初の3つを目標にしていきたいと思います。

と言いつつも、最近はどうやら脳がインプットモードに入ってしまったようなので
録り貯めたアニメを観たり積みゲーを崩したりしてまったり過ごそうと思います。

2010/01/07 05:24 |パーカーさんCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  

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