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ぐぬぬ

近頃はアニメの感想ばかりで絵の更新がご無沙汰になっていました。
絵を公開するために始めたブログなのにおかしいですね!

しかしながら・・・しかしながら、決してサボっていたわけではなく。
上手い人の絵を模写してテクを盗みに走ったり、DVDを観たり、寝たり、
あと今の塗り方の表現力にちょっと限界を感じ始めていたので
画風を意識的に変えてみようと色々と試し塗りをしたりしていました。
あれ、ほとんどいつも通り
今回はそんな中で生まれたジャンクイラストの一部を紹介します。


hidetest.jpg
バカテスより、きれいな秀吉(もしくは姉の方)

spring20102.jpg
写真を参考に春っぽいの
残念インナー


上が水彩で下が筆ツールなんですけど、どちらが良いか悩み中です。
線は上の絵ぐらいはっきりしていた方がいいような、下のぐらいざっくりでもいいような。
上の方が作業は楽だけど描くのが楽しいのは下…だなあ。うぬぬ。
まだまだ試行錯誤は続きそうです。


話は変わって、先週からLIAR GAMEのDVDを少しずつレンタルして観ています。
100円セール中だから借りてみるかーとあまり期待はしてなかったんですが・・・
・・・面白いじゃない。
放送時にノーマークだったのが悔やまれます(´・ω・`)ショボーン

近々映画もやるそうだけど、シーズン2はまだDVDが出てないので見る手段は無し。
さてどうしたものか・・・

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2010/02/26 23:00 |COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

たまに過ごすならこんな週末

実は秒針の音がうるさい

数々の謎を残して劇場へと引き継がれたオリジナルアニメ、東のエデン。

なんか気がついたら地元の映画館でも上映が始まっていたので、ふらふらと観に行ってきました。
右に関係ないものが写っているけど、それについては後ほど。まだ慌てるような時間じゃない。


当初は『せっかく観に行くんだからブログにしっかり感想書いてやんよ!』と意気込んでいました。
事前に先に観た方の感想を読みに行ったら「後編を観ないと何とも言えない」が大半で
皆だらしねぇなあ・・・とか失礼な事を思った時期もありました。


いやー・・・これは後編を観ないとなんとも言えないわ(おい


一言で言えばTV版の延長、続きという感じですね。
映画とは思えないほど淡々と話が進んでいくので、コメントしづらいというのも分かります。

舞台はTV最終話から半年後。
相続税100%という無茶な法案を通そうとする者、
ニート&滝沢をマスコットに日本を被害者に仕立て上げようとする者、
ジュイスシステムの壊滅により事態の終結を目論む者、
あるいはただ滝沢と再会したくて暗躍する者、とセレソン達の思惑は様々です。

それでも目指すゴール(=日本救済)に向けて各自が前進しているのはちゃんと感じ取れて
きちんと物語を収束させようとする監督の姿勢に好感が持てます。
当たり前の事なんだけど、最近は投げっぱなしエンドのアニメが多くて辟易していたので・・・
え、いや、蘇芳さんの名前なんて呼んでないですよ?

そういえばTV版最終話の感想を書いたときに
「滝沢の残金が0になったけどゲームオーバーじゃないのか」と書いた気がしますが、
あれって王様申請が受理されただけでまだ残高は残っていたんですね。見落としてました。
しかし2度も記憶を消した理由については触れられず。解答編の第2部待ちです。

さらに、電子マネーを使い切って消されたと思われていた病院長の火浦やミサイル犯の結城君は
実は生きていました。消されたのはセレソン時代の記憶だけで済んだようです。
死の匂いがするゲームだと思っていたら、まさかワンピース並に人が死なないアニメだったとは。
てことは、かませ犬として散った近藤もどこかで生きていて・・・ほしくないな。個人的にw


それで、右の時計についてなんですが。
帰りにゲーセンに立ち寄ったら、UFOキャッチャー系でとらドラの掛け時計が目に入って
気がついた時には何かに憑かれたようにクレーンを操っていました。
幾ら使ったのかは思い出したくありません。
その、あれだよ・・・ポニテは反則だよね!

2010/02/22 21:55 |東のエデン(終)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

蒼空時雨

蒼空時雨 (メディアワークス文庫)蒼空時雨 (メディアワークス文庫)
(2010/01/25)
綾崎 隼

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本屋に行ったときに無性に活字が読みたくなって、表紙とパラパラ捲った感じで買った小説。
絵から想像はついていたけど、恋愛+ミステリー物。


~あらすじ~

ある夜、舞原零央はアパートの前で倒れていた女、譲原紗矢を助ける。帰る場所がないと語る彼女は居候を始め、次第に猜疑心に満ちた零央の心を解いていった。やがて零央が紗矢に惹かれ始めた頃、彼女は黙していた秘密を語り始める。その内容に驚く零央だったが、しかし、彼にも重大な秘密があって…。巧妙に張り巡らされた伏線が、いくつも折り重なったエピソードで紐解かれる、新感覚の青春群像ストーリー。


このあらすじは酷いと思う。
ネタバレになるので詳しくは後で書くけど、一つだけ嘘が書いてある。
あらすじで嘘なんて聞いたことがないよ!

全6章構成で、舞原零央サイドの話で2章分、譲原紗矢サイドで2章分、
そして零央の先輩サイドで1章分、さらに零央の先輩の双子の姉サイドで1章分使っている。
『恋愛物なのに関係ない人の話多すぎだろ!』と目次を見たときに笑っちゃいそうになったけど
ミステリ要素も入っているために仕方ない構成なんだろうか。

321ページという分量にも関わらず早くも40ページ目でヒロインが上記の『秘密』を語り出すという
あまりのスパートの早さに吹いたけど、読み終えるとこのタイミングの早さに納得できる
面白い構成。
文中に伏線を慎重に張っていって最後に爆発させる一般的なミステリーとやや毛色が違っていて
最初にネタバレをしておいて後から様々な人物の視点で肉付けしていく、という手法の作品で
こういうタイプの話は初めて読んだのでなんだか新鮮だった。

読者の年齢層を考えてあまり難しい表現を使わずに物事を表現しようとしたのか、
同じような表現が多く荒削りな気がしたけど、デビュー作にしてはなかなかの秀作。

以下ネタバレ。

▼この記事の続きを読む

2010/02/16 18:49 |小説COMMENT(0)TRACKBACK(1)  

今日は何の日

vale.jpg

今日は、苦いことで有名なある物にちなんだ日・・・
そう、2月14日は『煮干しの日』です。いやぁめでたい!

あえて言うまでも無く食べてカルシウム補給に、さらに出汁としても使える超優れ物です。
こんな優良食品を使わない人の気持ちが分かりませんね。
自分も煮干しにはうるさい方なので、料理に使わない日は週に7日ぐらいしかありません。
どっかのメイドオブカカオマスなんて目じゃないですね!

( ゚д゚)・・・
(゚д゚)・・・
ラフ絵ではちゃんとチョコ食べていたんですけどね・・・あれ、おかしいな・・・


■今週の出来事ハイライト

先週の日曜にパソコンが故障しました。
パソコンショップで調べてもらい、マザボを交換してもらい、と金曜日までパソ無し生活でした。
せっかくやる気を出して更新を頑張ろうとした途端これだよ・・・!
痛い出費だったけど去年から続いていた爆音は収まったので良かったということにしようw

そんなわけで(?)、治るまでの間に『涼宮ハルヒの消失』を観に行きました。
案内板に”上映:2時間55分”とか書いてあったので「長っ!」と思ったけど、
話と演出にぐいぐい惹き込まれてエンディングまであっという間でした。
何より日常の何気ない描写が秀逸で、京アニの底力を見た気がします。
横の席の人がたまに「ブフッ!」と笑っていたのがちょっと気になったけど
特にマナーが悪い観客もいなくて何よりでした。

核心部分はネタバレなので伏せるとして、
エンドレスエイトが意外にも伏線になっていて、映画でそれが回収されていました。
そう、エンドレスエイトはいらない子じゃなかったんだよ・・・!

それでもやっぱり8回は多すぎたけどね(´・ω・`)

2010/02/14 06:23 |パーカーさんCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

半身浴

hansin.jpg

極楽の(下)半身浴、地獄の(上)半身浴


インフルにかかったし1月は大人しくしていよう・・・
と密かに決めて何もしないでいたら
更新が絵1枚+漫画1本と見事に過去最低記録を叩き出しました。
これは・・・これはひどい。

そんなこんなで、絵のリハビリついでに去年描けなかったネタを消化しました。
危ないので良い子は右の真似をしてはいけません! 真似のしようが無いですけどw

今月はあの苦い物を贈る例のイベントもあることだし、
絵方面でもそろそろいつもの更新ペースに戻そうと思います。
さあ、この更新が終わったらラフを描く作業に入るんだ・・・


・・・と思いながらネットを見ていたらこんな記事が。

『ラブプラス』に新作登場? 『ラブプラス+(プラス)』の噂

( ゚д゚)なん・・・だと・・・?

2010/02/06 07:00 |COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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