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とある長門の万遇節(完)

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■1Pへのリンクはこちらから
■今回分(25P~)への直接ジャンプはこちらから

※ 「涼宮ハルヒの消失」のネタバレを含んでいます


『とある長門の万愚節』、25ページ~ラストの38ページまでアップしました。
コミスタの練習に…と始めた長い戦いでしたが
どう足掻いてもこれで一巻の終わりのようです。

えー、漫画のテーマが『エイプリルフール』なので
本当は4月1日に完結したものを公開したかったのですが、
スケジュール的に無理だと分かり、だらだら描いていたらこの有様です。
3月末から始まって、6月末まで掛かりました。
…酷い。酷いとしか言いようがない('A`)

ともあれ、どう考えても連載向きの内容じゃないのに
今まで読んでいてくださった辛抱強い皆さまに感謝したいと思います。
ありがとうございました!

恒例の反省会会場



■今後の活動予定
7月は某イラコン用のイラストを…と思ったら、今年は開催中止になっていた…

ので、イラコンに参加するという体で2枚ぐらい描きたいと思います。
カラー絵久しぶりなので楽しみだなあ。

あとは、漫画作業中に浮かんだ短編漫画(3~4Pぐらい)のネタを
たまに描いていけたらなあと思います。
今のところネタストックは3本くらいのはず…

そして何より、漫画の最初に描いた部分を手直ししたいです('A`)

拍手やコメント等下さった方、ありがとうございます。
大いに制作の励みになっています。


前回の更新を
CG定点観測様、
SOS団員によるSOS団員のためのニュース?

に捕捉していただきました。ありがとうございます!

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2010/06/30 18:12 |涼宮ハルヒ関係COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

チラ裏

paja2.jpg

作業の合間に描いたパジャマ長門さん


久々の更新ですが、この数週間いろいろな事がありました。
何より身内のごたごたに巻き込まれたのが痛かったです。
絵を描くモチベーションと時間を持っていかれるわ、当の本人は反省してないわで
最悪な日々でした。
まったく、親を困らせるような輩は痛い目に遭うがいいさ!

あ、あとコスプレ喫茶に行きました。店員さんとは特に会話してません。
しまった、日記のネタになるから何か話しておくべきだったか…!


…はい、そんなわけで数日前からようやく漫画作業を再開できました。
どうしてこうなった。どうしてこうなった…

ラブプラス+も間もなく発売することだし、今月中に完結させたいです(関係ない)


前回の漫画更新を、CG定点観測様に捕捉していただきました。
ありがとうございますー。

2010/06/19 18:00 |涼宮ハルヒ関係COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

初恋彗星

初恋彗星 (メディアワークス文庫)初恋彗星 (メディアワークス文庫)
(2010/05/25)
綾崎 隼

商品詳細を見る

「二人のために狂うことも出来ないなら、死んだほうがマシだもの」(本文・紗雪の台詞より)

前作の『蒼空時雨』を読んだときに次回作に期待と書いていた、
綾崎 隼さんの新作を読んだので感想もどきを書いておきます。

初恋なんてフレーズが含まれているから甘い話だと思っていたら
とんでもない話だった…!

あらすじ:
ある夜、逢坂柚希は幼馴染の紗雪と共に、重大な罪を犯そうとしていた舞原星乃叶を止める。助けられた星乃叶は紗雪の家で居候を始め、やがて、導かれるように柚希に惹かれていった。それから一年。星乃叶が地元へと帰ることになり、次の彗星を必ず一緒に見ようと、固い約束を交わして三人は別れる。遠く離れてしまった初恋の星乃叶と、ずっと傍にいてくれた幼馴染の紗雪。しかし、二人には、決して柚希に明かすことが出来ない哀しい秘密があって……。『蒼空時雨』の著者が描く、狂おしいまでのすれ違いに彩られた、「星」の青春恋愛ミステリー。

メインキャラは…
深刻な家庭の事情を抱えるが、主人公の前だけは強気の星乃叶、
無口で何を考えているか分からない、主人公の幼馴染の紗雪、
つかみ所のない性格の男友人キャラ、琉生、
そして楽観的で温厚な性格の主人公、柚希の4人。

…正直に言うと、読んでいる間ずっと
『某世界を大いに盛り上げるなんちゃら団のあの4人』がちらちら頭をよぎっていましたw
みくるがいないけど
性格がどことなく似…いや、詳しくは言いません。分かる人だけ分かって下さい…


内容を一言で説明すれば、4人の登場人物の恋愛模様、というか生き様のような話でした。
はっきりいって面白かった!

どれぐらい面白かったかといえば、
一晩で一気読みしてしまったぐらい。
自分、一日に100ページ読めば満足してしまう性格なので結構すごいことだったりします。
生き様に惑星を絡めた自分好みのシチュエーションという点を差し引いても良質でした。

この方の話はミステリ要素を絡めた恋愛物、と自分の中では分類しているんですけど
今回も同系列の話…かと言われると、ちょっと違う気がしました。

前作はミステリ要素と恋愛部分を合わせてみました! という所感だったんだけど
今作は両者の融合度が格段に上がっていた気がします。
そして前作が変化球という名の純愛ならば、
今作はデッドボールぎりぎりを狙われた狂愛(そんな言葉は無いけど)という感じ。
うーむ、上手く説明できてないなあ('A`)

次回作が夏に出るそうなので、チェックしておかないと。

以下ネタバレ
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2010/06/07 17:54 |小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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