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また漫画

naga021.jpg


長門さん漫画(全6ページ)…の1ページ目
ここまでの情報で次の展開を当てられたらすごい


8月も下旬ですが、相変わらず寒い日々が続きますね。
コートとカイロが無いと、とてもじゃないけど外出なんてできません。
今朝も窓から外を眺めると雪が積もっていました。
どうりで寒いはずだ。ああ、寒い寒い。

駄目だ…嘘ついても暑いものはやっぱり暑い…('A`)
そんな暑さと戦いながら、宣言どおりに漫画描いてます。
何も邪魔が入らなければ今月中に完成するはず…!


前回の水着絵を、CG定点観測様に捕捉していただきました。
ありがとうございます。

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2010/08/26 14:58 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

青い海、白い砂浜、四角い液晶

aosiro2010.jpg

南の島でも手放せない

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夏の絵、第2弾。
去年は陸を描いた覚えがあるので、今年は海になりました。
椰子の木とかハイビスカスとかメインじゃないから、どうも南の島って感じがしないけど。

これぐらい描き込んだ絵を定期的に更新していきたいと思いつつも、
なかなかどうして難しい今日この頃です。
あれだ、きっと覇気が足りないんだと思う。


話題は変わりまして、昨日は恥ずかしながら誕生日でした。
8月17日…奇しくもリンコ彼女と自分は同じ誕生日です。

彼女にプレゼント(キーホルダーのような物)を貰えて、
同時に自分もプレゼントを贈るという、名づけて物々交換カップル。

でもリンコは「同じ誕生日だね、へへっ!」なんて台詞は言ってくれませんでした。
言って貰えると密かに期待していたのに…ちぇっ、ツメが甘いぜコナミさん…!


【現在の心境】

             ∧_∧   ∧_∧
ずーり        /   ・ω  ./   ・ω
 ずーり    ∧_∧__ノ...../____ノ∧_∧    また
        /    )          /  ・ω・)    年老いてしまったね…
       ∧_∧ _ノ   ヒイィ!  /_∧_∧
      (    )   Σ('A`)     ( ・ ω ・ )
       ヽ ∧_∧  ノ( ヘヘ   ∧_∧__ノ 
        (・    ヽ        (・ω・   \   20代?
おめでとう… ヽ_ ∧_∧   ∧_∧___ノ    んなもんあっという間よ
            (ω・   \(ω・   \
            ヽ____\ヽ___ノ


まさにこんな感じです。
おかしいなあ、一年ってこんなに早かったっけ…


ま、そんなことは別にいいんですけどね!
今月も残り少なくなってきたので、夏が終わってしまう前に
5~6P程度の長門さん短編漫画を1本描きたいと思います。
宣言しておかないと、きっとやらないので('A`)


前回の日記絵更新を、CG定点観測様、イラストにゅーす様に捕捉していただきました。
いつもありがとうございます。

2010/08/18 00:24 |COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

永遠虹路/マリシャスクレーム

永遠虹路 (メディアワークス文庫)永遠虹路 (メディアワークス文庫)
(2010/07/24)
綾崎 隼

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蒼空時雨」「初恋彗星」に続く綾崎隼先生の新作を読み終わったので、いつものように感想など。


表紙の女性”舞原七虹”にまつわる7章構成の物語なのですが
ミステリアスな雰囲気とは裏腹に、前2作と比較するとミステリー要素は薄めだと感じました。

それもよりも構成がちょっと変わっているというか、1章はOL時代、2章は大学生時代、
3章は高校生時代、4章は…というように、時系列を遡る面白い構成になっています。
”時系列を遡る”という構成ゆえに、回想シーンはさほどありません。

そして、主人公だけど七虹視点の章はありません。
七虹と対面する5人の男女の視点から彼女の人となりを探っていきます。

未来から過去への逆行、これは言うなれば”逆伏線”が使えるフィールドです。
例えば2章では”音楽に命を懸ける”とある種の強迫観念を纏いながら
宣言した七虹が、ある日突然「唄う意味を失ったからやめる」と言い出します。

おいおい命を懸けるんじゃないのかよと、これだけ読むと理不尽な行動に思える。
でも3章以降を読むとその意味が分かる……
というように、不可解な言動だと感じる事案があっても、読み進めると未来でそのように行動した
理由が理解できる、という流れを繰り返すようになっています。

内容はというと…前例から身構えて読み進めてしまったのでオチで肩透かしを食らったかなあ
という感じでしょうか。
途中で話の落し処が予想できてしまったというのも一因なのかもしれません。
あと、題名の”永遠”という言葉の使い方がやや強引だったかなあと思います。

いや、悪い話ではないんです。過去作よりも読みやすくなっているのは確かに感じます。
この作者の入門編として良い一冊なんじゃないかと思います、はい。


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マリシャスクレーム―MALICIOUS CLAIM (メディアワークス文庫)マリシャスクレーム―MALICIOUS CLAIM (メディアワークス文庫)
(2010/06/25)
範乃 秋晴

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そして結構前に読んでいたもう一冊。

企業のお客様相談センターを苛め抜いて、倒産にまで追い込む事もある悪質クレーマー。
その知的な厄介者に知能で対抗するプロたちの話…という紹介でいいのか分かりませんが
相手の裏を読む頭脳戦を堪能できました。
願わくば、もう一人ぐらい敵クレーマーを出して欲しかったなあ。

第3者視点の話ゆえに主人公に共感しずらかった事や、とあるヒロイン候補が最後に出てこないなど
構成に不満はあるものの、次回作が出たら買ってしまいそうです。
不憫な扱いのヒロインや、名前だけ紹介されてほぼ放りっぱなしにされた他のチームメンバーは
次回作で活躍するんでしょうか。

2010/08/10 20:23 |小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

このブログはどこへ向かっているのか

前回の更新からもう一週間…
特に出せる絵がないので、前回に続いて落書きでお茶を濁しておきます。


20100805.png 某所で描いたきのこさん

oodora.jpg 似ているようで似てない

20100806.png 20100803.png


スペースが開いたので近況など。
理由は特にないんですが、今週、眼鏡からコンタクトに変えました。

眼科での検査を終え、後は自分でレンズを入れられるようになれば合格、
という段階まで進んだ所でトラブルが発生。
なんでも自分は目周りの条件反射(?)が良いタイプらしく、
入れられるようになるまで計2時間ほど格闘していました。

付き添ってくれたお姉さん…迷惑かけてすいません。
こんな時どんな顔をすればいいのか分からないよ…!

最後にはお姉さんが引っ込んで怖い社員のお兄さんが出てきたんですが
その人の教え方が上手かったのか、交代してから10分後にすんなり入りました。
イイハナシダネー( ;∀;)

さて、次回こそはちゃんとした絵を…!


前回の更新を
CG定点観測様、
SOS団員によるSOS団員のためのニュース?様、
偏向プリズム
に捕捉していただきました。ありがとうございます!

2010/08/07 17:07 |COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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