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2010年を振り返って

2010last.jpg

大掃除


これを書いているという事は、今年も無事年末まで生き残れたようです。
ありがたやありがたや。

まずは拍手返信を。
> 20000hitおめでとうございまーす!!ヾ(゚∀゚)ノシ <ウヒョー

この拍手が無ければ絶対に気づきませんでしたw
これからも無理せずに頑張ります!
べ、別に嬉しくなんてないんだからね!///


えー、せっかくなので、年初めに立てた目標をどれだけ達成できたのか
2010年が終わる前に振り返ってみたいと思います。
では今年最初の記事から引用。


1.動きのある絵に挑戦する
『動的か静的か』と言われれば後者の絵が多いこのブログ、
実は動きのある絵が苦手なのでなんとか誤魔化してきたんですが
そろそろ手を出して痛い目に遭おうと思いますw
ファンタジー系の絵に通じる部分もあるので、まずはこれを目標に。

2.漫画を描く
ジャ○プに載っているようなガチ漫画を描きたいなーと密かに企んでいます。
『未来日記』系のライトサスペンスとかを目指して。
バトル・サスペンス物よりギャグ物の方が描くのが難しいと言うけどどうなんでしょうね。
ネームを考えるのが苦手なので、気づいたらお流れになっている可能性大です!

3.もっと外に出る(ネット世界で)
ブログ内に留まっていないで去年みたく色んな企画やコンテストに参加して
経験を積めたらいいですね…なんて…


改めて読み返すと「お前は何を言ってるんだ」と頭を抱えたくなる事も書いていますが
それはひとまず隅に置いといて振り返っていきます。



1.動きのある絵に挑戦する
『動的か静的か』と言われれば後者の絵が多いこのブログ、
実は動きのある絵が苦手なのでなんとか誤魔化してきたんですが
そろそろ手を出して痛い目に遭おうと思いますw
ファンタジー系の絵に通じる部分もあるので、まずはこれを目標に。


理屈はいい、動きのありそうな絵をピックアップする作業に戻るんだ!

gijin2.jpg 100729.png nanasaki.jpg


なるべく動きのあるのを選んでみましたが…
うん、全然動いてないですね! 猛省します…

ファンタジー系の絵がほとんど無かった…と思いきや、
ハルヒが現代ファンタジー(?)なのでギリセーフという事でw



2.漫画を描く
ジャ○プに載っているようなガチ漫画を描きたいなーと密かに企んでいます。
『未来日記』系のライトサスペンスとかを目指して。
バトル・サスペンス物よりギャグ物の方が描くのが難しいと言うけどどうなんでしょうね。
ネームを考えるのが苦手なので、気づいたらお流れになっている可能性大です!


描きました、描きましたとも。
4月~6月の更新がボロボロになった主因です。あの頃は若かった…

調べたら長編1本、短編1本、単発ネタが4本ありました。
特に長編は、シリアスを描くには高い画力が必要だと思い知る事ができたので
質はともかく貴重な経験となりました。

描く度にどんどんページ数が少なくなっていったのは気のせいです。気のせいだってば。



3.もっと外に出る(ネット世界で)
ブログ内に留まっていないで去年みたく色んな企画やコンテストに参加して
経験を積めたらいいですね…なんて…


記憶が正しければ、夏イラストのイラコン(pixiv)、消失イラコン(pixiv)に参加しました。
参加しようと思っていた某イラコンが中止になったのが予想外でしたが、それはそれ。
できることはやったので満足という事で。

来年の事はまた来年の更新で書こうと思います。
3月に某イベントも控えていますので、その辺も含めて。

最後に座右の銘で記事を締めくくりたいと思います。
「来年から本気出す!」

では皆様、良いお年を~


◆最後にと言いながら追記
今年、このブログに載せた絵を捕捉・紹介してくださった多くのサイト様には
どれほどお礼を重ねても足りません。次の絵を描くやる気に繋がりました。
本当にありがとうございます。

いつも記事内でリンク返ししかしていませんでしたが、
せめてものお礼として、覚えている限りでリンク集に追加させていただきました。
来年もどうかよろしくお願いします。


前回のクリスマス漫画を
CG定点観測様、SOS団員によるSOS団員のためのニュース?様、
ハルヒブログ様、春が大好きっ様に捕捉していただきました。
ありがとうございました!

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2010/12/30 02:43 |日記COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

めりくり2010

20101224sam.jpg

クリスマスまんが
オチてなくても"完"と付ければ終わる、とは先人の知恵です。

描きながらネタを考えると自分の場合こうなります。
ネームって大事ですね…(今年何回目だこの台詞)


おおう、気づけば久しぶりの更新です。
忙しいというより、周囲が忙しさに巻き込もうとしてくるという感じで
思ったように動けない年末だったりします。これだから師走は…

あーそうそう、忙しいと言いながらも、トロン:レガシーを観てきました。

あらすじを簡単に書くと、
『主人公のサムが10年前に失踪した父親のオフィスを探っている時、
 グリッドと呼ばれる電脳世界へ転送されてしまう』というもの。

グリッドでは背中に自分の情報を記録したドーナツ状のリングが付けられて、
それを他人に奪われると、同時に個人情報をそっくり奪われてしまいます。
しかし背中から外すとフリスビー紛いの武器にもなるという。
襲い来る敵に投げつけたり、盾として使ったり。

…と、ここまで書いてピンと来た方は鋭い。
あんまり言っちゃいけないような気がするんですが、
「リングを投げつけた時に、相手にキャッチされたら終わりじゃね…?」

( ゚д゚)……
(゚д゚)……


【まとめ】
『トロン:レガシー』は、ディズニーの誇る音響と映像を楽しめる作品です。


話は変わって、来年出す本の表紙が描けました。わーい。
20101225.jpg

トリミングしたりタイトル入れたりとまだ作業が残っていますが
とりあえず絵部分だけ先に公開します。

今年も残り少ないけど、もう一回ぐらい更新できると…いいなあ。


かなり前の更新を
CG定点観測様、SOS団員によるSOS団員のためのニュース?様、
ハルヒブログ様、イラストにゅーす様に捕捉していただきました。
遅くなりましたがいつもありがとうございます。

2010/12/24 00:26 |涼宮ハルヒ関係COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

吐息雪色

前回の更新から、早くも2週間経過。
短期間のうちに一気に寒くなりましたね。指が寒くて作業がなかなか捗りません。
そろそろ本格的に暖房器具を用意しないと…

えー、現在3枚の絵が同時進行していますので、現段階では発表できる形になっていません。
といっても互いに関連性があるわけでもなく、ただ時間が無いから並行しているだけという
後ろ向きな理由です。1日が48時間あればいいのに。
というわけで、最近読んだ本の感想でお茶にごし。


吐息雪色 (メディアワークス文庫)吐息雪色 (メディアワークス文庫)
(2010/11/25)
綾崎 隼

商品詳細を見る


この絵で「ん?」と気づいた方も多いと思いますが、表紙・挿絵はワカマツカオリさんという方で
他作品だと怪盗ロ○イヤルなどのキャラ担当でご存知の方も多いかと思います。
和を感じさせる切り絵のような画風と、ソリッドかつ繊細なラインが印象的で格好いいです。
一枚絵としてもこの表紙のセンスは個人的にツボすぎます。
そんな今回の内容は、


+++あらすじ+++

幼い頃に両親を亡くした佳帆は、ずっと妹と二人で生きてきた。ある日、私立図書館の司書、舞原葵依に恋をした佳帆は、真っ直ぐな心で、彼への想いを育んでいく。 しかし、葵依には四年前に失踪した最愛の妻がいた。
 葵依の痛みを知った佳帆は、自らの想いを噛み殺し、彼の幸せだけを願う。届かなくても、叶わなくても、想うことは出来る。 穏やかな日々の中で、葵依の再生を願う佳帆だったが、彼女自身にも抱えきれない哀しい秘密があって……。
<公式紹介より>

…と、いつものように公式あらすじを引用しましたが
要はOLが惚れた図書館の司書が既婚者で、さらに司書にもOLにも特殊な事情があった、
という話なんですが(ぶっちゃけすぎ)、この作品自体に大きな仕掛けがあります。
小説の様式を逆手に取ったというか、本来加える説明を省くことで読者にミスリードさせるのが
相変わらず上手い。発想が柔軟な人って凄いなあと思います。

前作『永遠虹路』を読了したときは「ああ、この作者さんも安定期に入ったのかな…」という
やや肩透かしな印象を持ったというのは昔に書きましたが、そんな先入観から不意を突かれました。
これを読んでいたのが自室だったら「なん…だと…」とリアルに呟いていたと思います。

他作品で言えば、年始にプレイしたゲーム「極限脱出 9時間9人9の扉」で、隠されていた秘密が
全て明らかになったとき以来の衝撃です。あれ、分かりにくい?
叙述トリックのヒントをコードギアスで例えるなら、スザクが物語終盤で「ルルーシュ、君は嘘を重ねすぎた。君にできることがあるとすれば、自分の嘘を本当にすることだ」みたいな台詞を言った場面でしょうか。
あれ、余計に分かりづらくなったような…


ネタバレしない範囲でもう少し詳しく書くと、主人公は妹の真奈と2人で暮らしていて
真奈は高校中退の引き篭もりニートで日々ネットゲームを嗜む自他共に認める駄目人間で
さらに姉好き
、という社会模様を反映した多属性キャラで、物語のキーとなっています。
駄目な妹とそれを甘やかす姉、というコンビは鉄板だけどなんと強力なことよ。
読んでいる途中で今回の謎は予想できたけど、残り半分は構成が見事で読み切れなかった。

気になる点を挙げるとすれば、主人公の『アレ』を本当に実行に移してしまう性格とか
それを受け入れる司書の感情がいまいち伝わってこない(何考えてるのか分からないキャラだから、
と言われればそれまでだけど、やはり感情移入しづらかった)など幾つか有りますが、
今回は物語構成の勝利、ということで良作カテゴリに入れておきます。

2010/12/09 22:51 |小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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