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西村京太郎サスペンス2 -金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影-

西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影
(2008/11/13)
Nintendo DS

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※ネタバレを含んでいるので未プレイの方はお気をつけてださい。

全3章構成の推理物ADV。
ミステリー界の巨匠、西村京太郎氏が原案・監修を務めたことで話題となった作品の続編。
気が付いたら手元にありました。そして財布から数千円が消えていました。
なんというミステリー。


■メインシナリオ
今回の出来はどうかと言えば…うーん…微妙でしたw

こういうADVはプレイヤーを操作に慣れさせるために、序章は簡単な事件を扱うのが
セオリーですが、今作はそんな生易しいゲームではありません。

1章の事件では冒頭でいきなり死体が消失して、いつ再発見できるのかと思っていたら
陶芸の窯で跡形も無く焼き尽くされてしまい、二度と登場することは無かった←反転
という離れ技をやってくれました。
さすがテクモ! 俺達が予想もしないことを序章からやってのけるッ!そこに(ry

しかし残りの2章は…うーん…1章に力を入れすぎて失速してしまったんでしょうか。
なんだかフリーゲームでも遊べそうな内容でした。
最終章が一番簡単だったのが、何とも肩透かしを食らった気分でした…


■サブシナリオ
実はメインシナリオよりもこっちが目当てで買いました。
早い話が推理物のミニゲーム集なのですが、パズルスキーな自分にとっては
物を質に入れてでも買わずにいられなかった。いやそこまで困窮してませんけど。
今回は100問収録されているので、毎日数問ずつ解いています。

これが収録されるうちは次回作も買ってしまうんだろうなあ…


■キャラクター
実写に近いながらも個性的なキャラが多くて楽しかったです。

個人的VIPは、3章にだけ出てきたメイドの留美さん
主人公の動向を監視したり、会話を盗み聞きしていたりとどう見ても怪しい人なのですが
実は他人を尾行するのが趣味なだけだったという凄いオチでした。

主人公に尾行の事を問いただされても「性分なもので…」で済ませようとします。
周囲の人も「まったく、仕方ないなあ…」で済ませるのは何か間違ってる気がしたけど
別の方向で面白いのでこれでいいと思います(ぇ

実は初メイド絵

主人公やヒロインを描かず、真っ先にサブキャラを描く。
これがふるひろクオリティ。

次はアヴァロンコードの感想でも書こうかな…

2008/12/03 20:41 |ゲームCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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